TOP STORIES
Clint Boulton:
「Appleタブレットは1000ドル」といううわさとは逆に、iPadは499ドルとかなり手ごろな価格だ。コスト意識が高い人にも受け入れられる価格設定には脱帽だ。
(2/2)
Don Reisinger:
マルチタスクじゃない。Flashがない。USBポートもない。iPadは決して革命的な製品ではない。Apple製品だから話題になったのであり、他社から出ていたら失敗するだろう。
(1/29)
Don Reisinger:
Appleが間もなくタブレットマシンを発表すると予想されているが、ほかにも新版iPhone OSやiTunes Storeの刷新など、Appleに発表してほしいものは幾つかある。
(1/25)
Nicholas Kolakowski:
Microsoftが、Windows Mobile 7を搭載したZune風の自社ブランド携帯電話「Project Pink」を、2月か3月に披露すると予想されている。
(1/22)
Clint Boulton:
Googleは中国の検閲に反対する姿勢を打ち出したことで、「Googleが邪悪になっている」という説を幾らか覆すことができたかもしれない。だが、同社が中国から撤退すれば、同社に依存していた中国ユーザーには邪悪と受け取られるだろう。
(1/19)
Jim Rapoza:
2009年は厳しい年だったが、それでも多くの企業や起業家は技術革新を続けてきた。2009年に輝いた、「次の波」を生む新技術をピックアップする。
(12/25)
Jim Rapoza:
「知られて困るようなことがなければ、プライバシーを心配する必要はない」――プライバシー権反対派はこう言うが、悪いことをしていなくたって、プライバシーは必要だ。
(12/17)
Nicholas Kolakowski:
「ゲーム以外では、Microsoftはコンシューマー市場の敗者だ。MicrosoftはコンシューマーのDNAなど持ち合わせていない」――本当にそうだろうか。
(12/16)
Jim Rapoza:
「すべてをWebで」がコンセプトのChrome OSだが、常に安定したネット接続が利用できるとは限らない。回線が途切れても大丈夫なように、オフライン機能の充実を求めたい。
(12/14)
Clint Boulton:
Chrome OSとAndroidはどちらもLinuxベースで似た特徴があり、両方ともNetbookに採用される。これでは互いを打ち消し合ってしまうのではないだろうか。
(11/27)
Nicholas Kolakowski:
MicrosoftはWindows 7のマルチタッチ機能を熱心に売り込んでいるが、対応アプリケーションがもっと増えなければ、タッチ機能は「目新しい機能」のままかもしれない。
(10/28)
Nicholas Kolakowski:
もうすぐWindows 7が登場する今こそ、Windows 8のことを考え始めるときだ。Windows 8はもっとクラウド的になるのではないだろうか。
(10/19)
Nicholas Kolakowski:
Windows 7にはスティーブ・バルマーCEOのサイン入りの特別エディションがあるらしい。手に入れるには、Windows 7の発売を祝うホームパーティーを開かなければならないかもしれない。
(10/6)
Don Reisinger:
セキュリティ問題をMicrosoftのせいにするのは簡単だが、迅速にパッチを当てないユーザーにも責任の一端はある。
(9/28)
Nicholas Kolakowski:
Microsoftのスティーブ・バルマーCEOが、社員の持っていたiPhoneを踏みつけて壊す振りをしたそうだが、MicrosoftのiPhoneを「つぶす」ための戦略はもっと違ったものだ。
(9/18)
Jim Rapoza:
Netbookはまだ仕事では使い物にならないとわたしの同僚が言っているが、マルチタスクができて仕事用のアプリが使える、企業で通用するNetbookは確かに出回っている。
(9/8)
Nicholas Kolakowski:
Microsoftは、Windows 7がいかに優れているかを示すことで、Vistaの心臓に杭を打ち込もうとしているのだと思う。
(9/7)
Nicholas Kolakowski:
Microsoftの米国サイトの写真に写っていた黒人男性が、ポーランド版のサイトでは白人に変わっていた。ブロガーやTwitterユーザーはこれに激怒した。
(8/27)
Don Reisinger:
AppleはGoogle VoiceやPalm Preを締め出したことで、各方面から批判を浴びている。同社へのプレッシャーが強まることは、消費者、企業、そしてApple自身にとってもいいことだ。
(8/24)
Don Reisinger:
Googleの次世代検索エンジン「Caffeine」では、今の検索エンジンでPageRankが高いサイトでも、下位に落ちてしまう可能性がある。サイト管理者はそのことを踏まえ、SEOに手を加える必要がある。
(8/17)
Don Reisinger:
Appleと支持者が培ってきた「Mac OS Xは極めて安全」という神話は、Macユーザーをセキュリティに無頓着にした。それこそがMacをハッカーの格好のターゲットにしている。
(8/14)
Nicholas Kolakowski:
Microsoftは12年前、経営難に陥っていたAppleの救世主となった。そして今、業績好調なAppleを見て、Microsoftは助けたことを後悔しているのだろうか?
(8/7)
Andrew Garcia:
Appleは「既存サービスとの競合」を理由にApp StoreからGoogle Voiceを締め出したが、本当の理由は、MobileMe向けにGoogle Voiceと似た機能を開発しているからではないだろうか。
(8/5)
Nicholas Kolakowski:
利幅の薄いNetbookはMicrosoftにとって問題だ。そこで同社はNetbookの携帯性を持ちながらも、画面が大きく、価格も高い「ウルトラシン(超薄)」PCを推進しようとしている。
(8/3)
Nicholas Kolakowski:
Yahoo!とMicrosoftの提携は、まだGoogleへの脅威とは言えないが、Bingを検索エンジン市場の「超人ハルク」に変えるチャンスをもたらす。
(7/30)
Don Reisinger:
IEは法人市場において今もダントツでトップを走っているが、決してベストなブラウザではない。FirefoxやChromeなど、競合ブラウザに見劣りする点もある。
(7/27)
Clint Boulton:
永遠に続くものなど何もない。Googleもその無料のサービスも、いつかほかの何かに取って代わられるかもしれない。では、Googleの終わりをもたらすものは何なのだろうか。
(7/21)
Don Reisinger:
MicrosoftはWindows 7で、またしても消費者を混乱させるような価格体系を導入した。価格の違うエディションを幾つも出すよりも、全部入りを1つだけ販売するべきだ。
(7/13)
Jeff Cogswell:
GoogleがいよいよChrome OSでOS市場に乗り込むが、Webアプリケーションの開発とOSの開発は別物だ。Googleは「畑違い」のOSビジネスをどこまで理解しているのだろうか。
(7/10)
Clint Boulton:
Google Waveはいつか、すべてのコミュニケーションや文書を飲み込むかもしれない。だがわたしは、銀行にお金を預けるのと同じように、Googleをある程度信頼してデータを預けられる。
(6/29)
堺三保:科学なニュースとニュースの科学:
昨年の流行語にもなった「ゲリラ豪雨」。従来の天気予報では予測が難しいとされてきましたが、気象庁が新しいシステムを開発しました。それはGPSを使うものなのですが、位置測定システムでどうやって突発的な豪雨を予測するのでしょうか。
(6/26)
松尾公也:
大量の機能が無料で追加されたiPhoneの新OS。コピペ機能の搭載などで一気に便利になったわけだが、iPhone最大の魅力とも言えるアプリケーションの世界はどう動くのだろうか。
(6/25)
Don Reisinger:
初代iPhoneには企業向けの機能はほとんどなかった。だが3代目の3GSで、ついにBlackBerryのような企業向けスマートフォンと張り合えるようになった。
(6/25)
Clint Boulton:
Javaの父ジェームズ・ゴスリング氏は、独自のJavaを使うGoogleに、「ほかのJavaスマートフォンとも仲良くしたら?」と苦言を呈しているのだろうか。
(6/24)
Don Reisinger:
Microsoftは、Windows Mobile以外の端末を使っている社員の携帯料金を負担しないことにした。ただの経費削減か、あるいは社員の忠誠心を高める戦略なのか……?
(6/19)
Jim Rapoza:
「Googleのライバル」と言われ、注目を集めているWolfram|Alphaだが、それは誤解だ。
(5/20)
Debra Donston:
5月14日のGoogleのサービス障害は、多くの人に影響した。わたしたちはGoogleがダウンしたらビジネスが立ちゆかなくなるほどに依存しているのだろうか?
(5/18)
堺三保:科学なニュースとニュースの科学:
新型インフルエンザによるパンデミックの可能性が高いことが大きなニュースになっています。予防には普通のかぜ同様、手洗いとうがい、外出時のマスク着用が効果的。決してあわててはいけません。
(5/1)
Joe Wilcox:
「Windows 7のXPモードはセキュリティ上問題があるのでは」という意見もあるが、ほとんどの企業はセキュリティよりもアプリケーションの互換性を気にしているようだ。
(5/1)
Larry Seltzer:
Windows 7のXPモードはビジネス的にはいいものだが、Windows 7の高度なセキュリティ保護が適用されず、攻撃にさらされる可能性が出てくるのではないだろうか。
(4/28)
Joe Wilcox:
あまりに多くの携帯アプリ開発者がiPhoneに夢中で、ほかのモバイルストアには目もくれていない。だが熱愛のあまり、「iPhoneの市場シェアは0.9%」という現実が見えていないのではないだろうか。
(4/15)
Joe Wilcox:
8割の多くの企業はVistaを飛ばして直接Windows 7に移行する予定だが、12カ月以内の移行を計画しているのはわずか17%だ。
(4/14)
Joe Wilcox:
MicrosoftがWindows XP販売ライセンスの提供期限を2010年まで延長するというニュースが突然出てきた。本当にこれは延長なのだろうか?
(4/9)
Joe Wilcox:
みんなiPhone版Skypeに大騒ぎをしているが、無駄なことだ。iPhoneの欠陥のせいで、SkypeはiPhoneでは真のポテンシャルを発揮できない。
(4/8)
Joe Wilcox:
MicrosoftがSunを買収すべきだという意見もあるが、SunはMicrosoftにとってトラブルにしかならないだろう。
(4/7)