David Coursey

新着記事

Vistaは延期で良かったんだ

わたしたちに必要なのは新しいOSではなく改良されたOSだ。Windows Meのような事態を繰り返すよりは、準備が整うまで延期した方がいい。 (3/23)


Windows Vistaの信頼性はUNIX並に?

Microsoftは「死のブルースクリーン」を解決するため、ハードメーカーにECCメモリの採用を促している。これがうまくいけば、VistaはMicrosoft初のノンストップOSになれるかもしれない。 (2/13)


AOLはGoogleの破滅の種? news028.jpg

簡素なインタフェースでわたしたちを魅了したGoogleは、AOLとの取引で――わたしたちの望まざる方へ――変わってしまうかもしれない。 (12/19)


「オープンソースコンテンツ」に品質管理はない

インターネットの「事実」は信じるに足るか――Wikipediaの偽投稿事件は、ネット情報がいかに容易に汚染されてしまうかを示している。 (12/15)


ビル・ゲイツはリーナス・トーバルズにはならない

Microsoftが本当に「オープンドキュメント」という課題を解決したのかどうか、まだ判断を下すことはできない。とはいえ、Microsoftの行動が自分たちのニーズを満たすものであるかどうかを判断するのはユーザー自身なのである (12/1)


Skypeが「どうして」必要なのか

ユーザーがSkypeを導入したがっているのは、仕事に「必要」だからなのか、それとも単に「欲しい」だけなのか?――これは「Skypeは安全か」よりも重要な疑問だ。 (11/25)


12番目のWordとOutlookに言いたいこと

Word 12とOutlook 12は、まだβ版ながら素晴らしいと思う。もちろん単に素晴らしいだけではなく、文句を言いたいこともあるが。 (11/25)


次世代Office、UIはどう変わった?

Office 12は、「リボン」と「タブ」を使った新しいユーザーインタフェースを取り入れている。新UIを見たわたしの印象、そしてそのスクリーンショットを紹介しよう。 (11/21)


MSにはもっと説得力あるサーバソフトが必要だ

Microsoftがアプリケーションを売るためには、顧客が「絶対に買わなければならない」と納得するようなサーバソフトを作らなければならないだろう。 (10/26)


Skype買収――eBayは一体何を考えているのか?

eBayのSkype買収とOracleのSiebel買収――同日に発表された2大買収にはそれぞれどういう意味があるだろうか? (9/15)


わたしが「ネットの検閲官」?

一部の批判派がわたしを「検閲官」を呼んでいる。確かにわたしは児童ポルノや暴力的コンテンツの規制には反対しない。だが芸術的、政治的、宗教的な言論の検閲には断固反対だ。 (9/12)


マサチューセッツ州の対MSの戦いに勝ち目はない

マサチューセッツ州は先日、オフィス文書の標準としてOpenDocumentを支持し、Microsoft Officeの利用を段階的に縮小していく方針を明らかにした。しかし、これが現実のものとなる可能性は低いと見られる。 (9/8)


大成功ではない、だが敗者でもないTablet PC

アナリストたちがTablet PCの売上予測を大幅に引き下げたのは、元々の予測が的外れすぎたからだ。価格が下がって「迷わず買い」なものになれば、Tablet PCはたくさん売れるはずだ。 (8/31)


Google Talkは本当に必要か?

Googleはそのうち、コンテキスト広告を表示するために私たちのIM対話をのぞき見し始めるかもしれない。 (8/29)


IEの10周年に思う“もしも”

「もしもMosaicブラウザが発明されなかったら」「もしもNetscapeが大きな影響をもたらさなかったら」――IEはどうなっていただろうか? (8/25)


ラベルは「RSS」でなくてもいいんだ

MicrosoftがIE 7でRSSを「Webフィード」と呼んでいることが批判されている。しかしRSSは手段にすぎないのであって、ユーザーのデスクトップに表示される機能の名前でなくてもいいのだ。 (8/18)


今PCを買うか、Vistaまで待つか――「オトナの選択」はどっち?

今日買ったPCでは、Windows Vistaは動かないかもしれない。それでもMicrosoftはわたしたちが皆「オトナ」であり、状況を理解し、お金を払ってくれると期待しているに違いない。 (8/8)


Mozillaの「イノセンス」は終わる?

わたしには、Mozilla Foundationが営利企業を設立したことで、戻れない一線を越えつつあるように感じられて仕方がない。 (8/4)


Vistaに海賊対策にStarter――MSの忙しい1週間を追う

Windows Vistaの名称を発表し、β1をリリースし、海賊対策プログラムを正式稼働し、アナリストミーティングで今後の展望を話すなど、Microsoftにとっては非常にめまぐるしい7日間だった。 (8/1)


Vistaのファーストインプレッションはいい感じ

Windows VistaはMicrosoftがこれまで開発した中で一番見栄えがいいOSだ。AppleのMac OS X「Tiger」に匹敵し、幾つかの点では勝っている。 (7/29)


Windows Vistaはどんな「景色」を見せる? news012.jpg

「Windows Vista」は世界で最高の名前ではないかもしれないが、Microsoftがこの新OSでユーザーに見つけて欲しいものを表している。それは――。 (7/25)


MSのスパイウェア対策ソフトは「スパイウェア賛成ソフト」と呼ぶべき

Microsoftは幾つかのスパイウェアを「削除」推奨から「無視」推奨に変えた理由を完全に説明するべきだ。そうでなければ、スパイウェア対策ソフトを「スパイウェア賛成ソフト」と改名する方がいいだろう。 (7/13)


開けっ放しの無線LANは「ご招待」と同じ

他人の無防備な無線LANにアクセスした男性が不正アクセスで逮捕された。しかし、自分の無線LANをオープンにしているということは、ほかのユーザーを招いているようなものではないか? (7/8)


Claria買収のうわさはMicrosoft社内からのリークかも

Microsoftがスパイウェア開発企業のClariaを買収するといううわさが持ち上がっている。スパイウェアに反発しているユーザーは、この買収話を受け入れてくれるだろうか。MS社内でも、これを受け入れまいとする人々がいるようだ。 (7/7)


MSがアドウェア会社を買収? 詐欺に報いるようなものだ

Microsoftがアドウェア会社Clariaと買収交渉をしていると報じられた。彼らが邪悪な目的のためにClariaを買収しようとしているとは思わないが、彼らがClariaを買収すれば、悪党に報いることになる。 (7/4)


RSSはブロガーだけのものではなくなる

MicrosoftはRSSをOSレベルでサポートし、ブラウジング、検索と並ぶ情報アクセストライアングルの3本目の柱にしようともくろんでいる。 (6/27)


MSの“どこでもプレゼンス計画”は脅威でも何でもない

IMでおなじみのプレゼンス機能をデスクトップ全体で使えるようにするMicrosoftの計画は、電話のナンバーディスプレイと同じくらい日常の一部となるだろう。 (6/27)


米国企業は中国の検閲とどう向き合うべきか

中国で行われているインターネットの政治的・宗教的コンテンツに対する検閲に、米国企業はどう対処すべきだろうか。 (6/22)


Appleは今度こそ賭けに勝てそうだ news039.jpg

これまで大きなプラットフォーム変更のたびに市場シェアを失ってきたAppleだが、Intelへの乗り換えは、MacユーザーよりもWindowsユーザーにプラットフォーム選択を考え直させるだろう。 (6/9)


MicrosoftとGoogleの「宇宙戦争」で浮かび上がるローカル検索の課題

MicrosoftとGoogleがそれぞれ「MSN Virtual Earth」と「Google Earth」という新たなローカル検索サービスを開始した。このサービスには誰でも目を引かれるが、果たして真に有用でタイムリーな情報が提供されるのだろうか? (5/31)


Special

- PR -

Special

- PR -