柴田克己

柴田克己がアイティメディアで執筆した記事一覧です。

記事一覧

de:code 2017基調講演(後編):

日本マイクロソフトは2017年5月23、24日に「de:code 2017」を開催。基調講演後半では、AI、Deep Learning、「Mixed Reality」といった「未来のコンピューティング」を実現するためのテクノロジーと、それに向けてMicrosoftが提供する製品、サービスが多数紹介された。

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エンジニアを愛し、エンジニアに愛されたイベント!:

全国の「ネタ好き」エンジニアにとって、もはや1年を締めくくる恒例行事となった感がある「Mashup Awards」のファイナルステージ(決勝戦)が、2016年12月17日に東京・品川の寺田倉庫で開催された。本稿では、決勝戦でプレゼンが行われた全14作品の概要と審査結果をお伝えする。

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特集:“業種×Tech”で勝つ企業、負ける企業(2):

社会的なニーズや実現可能性が高い「アイデア」に対し事業化支援を行うためのコンテスト「MVP Award」。第2回は「社会の課題を解決する技術」いわば「CivicTech」をテーマ多くのサービスが集まった。本稿では、最終審査に残ったMVPは5つのプレゼンの模様と審査結果をお伝えする。

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AWSで実現するWindows「DevOps」環境(前編)

オンプレミスが常識だったWindowsのアプリケーション開発がアマゾン ウェブ サービス(AWS)によるクラウド開発で変わりつつある。AWSは豊富なツールを備え、「Visual Studio」との連携も強化。AWSによってWindows開発はどう進化するのか。

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AWSで実現するWindows「DevOps」環境(前編)

オンプレミスが常識だったWindowsのアプリケーション開発がアマゾン ウェブ サービス(AWS)によるクラウド開発で変わりつつある。AWSは豊富なツールを備え、「Visual Studio」との連携も強化。AWSによってWindows開発はどう進化するのか。

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特集:「人工知能」入門(3):

「画像解析」は、近年の「人工知能」と呼ばれる技術によって品質とスピードが著しく向上している分野の1つだ。画像解析エンジンを独自に開発し、生体認証をはじめとしたさまざまな分野に応用しようとしている日本のベンチャー企業にLiquidがある。代表の久田康弘氏に、Liquid設立の経緯や、「人工知能」に対する考え方について聞いた。

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特集:FinTech入門(7):

三菱東京UFJ銀行は、FinTechをテーマとしたハッカソンイベント「Fintech Challenge 2016 “Bring Your Own Bank!”」を開催した。この記事では、ハッカソン最終日に行われた12チームによるプレゼンテーションの概要と、審査結果をレポートする。

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MAは開発者のM-1になったのか:

全国の開発者が、自らの技術力と、世の中に公開されているさまざまなAPI、ハードウエア、センサーなどを「マッシュアップ」して、新たな作品を作り出すコンテスト「Mashup Awards」(MA)が今年も開催。同コンテストの最優秀作を決定する最終プレゼンテーション「ファイナルステージ」と、各賞の発表が、11月18日に東京の渋谷ヒカリエで行われた。

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ヘルスケアだけで終わらせない医療IT(5):

日本で構築が急がれている「地域包括ケアシステム」の重要な基盤と考えられている「電子カルテ」システム。クラウド型電子カルテが医療データ蓄積のためのプラットフォームとなることにより、医療そのものの進化を後押しする可能性も生まれているという。

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ヘルスケアだけで終わらせない医療IT(3):

医療、ヘルスケアに関連したテクノロジビジネスやスタートアップの動向を、エンジニアやビジネスマンに対して紹介するイベント「Digital Health Meetup Vol.2」のピッチセッションから3社の医療ベンチャーが開発したサービスやアプリの事例をお伝えする。

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ヘルスケアだけで終わらせない医療IT(2):

医療、ヘルスケアに関連したテクノロジビジネスやスタートアップの動向を、エンジニアやビジネスマンに対して紹介するイベント「Digital Health Meetup Vol.2」のパネルディスカッション「医療革命! 医師のIT活用とその未来について」の模様をお伝えする。

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ヘルスケアだけで終わらせない医療IT(1):

医療、ヘルスケアに関連したテクノロジビジネスやスタートアップの動向を、エンジニアやビジネスマンに対して紹介するイベント「Digital Health Meetup Vol.2」の講演「医療政策の動向から読み解く、これからの医療・介護業界」の模様からヘルスケア/医療業界に横たわる課題をまとめてお伝えする。

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プロのゲーム開発者が勉強会で伝授:

2015年2月24日、「日本Androidの会 Unity部」の主催による「Visual Studio Tools for Unity」の勉強会が開催された。日本マイクロソフトのエバンジェリストによるVSTUの紹介やQ&Aに加え、UnityやVisual Studioを使いこなすプロのゲーム開発者によるライトニングトークも行われ、盛り上がりを見せた。

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1回のメールで100件のアポが:

名刺のデジタル化と共有の効果は、業務の効率化だけではない。活用範囲を一歩広げることで、「売上アップ」や「営業力強化」につなげられるケースもある。名刺のデジタル化でその取り組みに成功したレイスグループの活用法を聞いた。

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公園や浜辺にアツアツのピザを届けます――。こんなオーダーアプリの提供で注目を集めたドミノ・ピザが社員教育にiPadを活用している。店舗に配布した300台超のiPadを管理するのは1人の情シススタッフ。少ないリソースで安全かつ効率的な運用ができるのはなぜなのか。

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公園や浜辺にアツアツのピザを届けます――。こんなオーダーアプリの提供で注目を集めたドミノ・ピザが社員教育にiPadを活用している。店舗に配布した300台超のiPadを管理するのは1人の情シススタッフ。少ないリソースで安全かつ効率的な運用ができるのはなぜなのか。

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“週2の電話”で生きがいを:

離れて暮らす一人暮らしの年老いた親が孤独を感じていないか――。身内であるがゆえに聞き出せない親の本音を、“週2回、10分の電話”で聞き出してリポートするユニークなサービスが登場した。会社創立からサービス開始まで8カ月という“スピード起業”を支えたクラウドサービスとは。

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Webの過去、現在、そして未来(後編):

IIJから東日本大震災まで日本のWebを変えた出来事や、過去25年におけるWebの転換点、次の25年でWebがどう変わるかなどについて、「第46回HTML5とか勉強会 - Web生誕25周年記念イベント」で行われたパネルディスカッションの模様をお届けする。

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HTML5ベースのアプリ開発を打ち出すモバイルOS「Tizen」の概要や、さまざまな企業が参画するTizen Association、開発者を支援するパートナーエコシステム、特長的機能であるダイナミックボックス/ドロップビュー、そして今後のロードマップなど。

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ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:

2月27日に開催された「第23回ITmediaエグゼクティブフォーラム」では、「ビジネスを変革するM2M」をテーマに、各国での標準化の取り組みや、実際の事例が多く披露された。特別講演に登壇した、インテル イノベーション事業本部デジタルヘルス事業部事業部長の田上信介氏は、M2Mのヘルスケア分野における普及と標準化に取り組んでいる業界団体「コンティニュア・ヘルス・アライアンス」の活動について紹介を行った。

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ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:

2013年2月27日に開催された「第23回ITmediaエグゼクティブフォーラム」において、基調講演を行った独立行政法人情報通信研究機構執行役の富田二三彦氏は、「M2M/IoT:スマートコミュニケーション社会で世界に先駆けるビジネス戦略」と題し、M2Mに関連して世界各国で進められている「標準化」の取り組みの現状や、それに対して日本のメーカーやサービス事業者はどのようなスタンスでかかわっていくべきかについての提言を行った。

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ソフトバンクとVMwareが提供:

社員の私用スマートフォンを業務に利用するBYODが注目を集める中、米VMwareとソフトバンクが、仮想化技術を利用したBYODソリューションを提供する。トライアルサービスを提供中のこのサービスについて、その特徴とメリットを担当者に聞いた。

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私たちが日々、目にする生鮮食品のトレーや弁当の容器、飲み物のボトル――。こうしたパッケージの開発を手がけているのがワークキャムだ。受注した日に納品することもあるという、スピードが問われる現場を支えているのがiPadとFileMaker Proだ。

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SoftBank World 2012:

iPadの導入自体を目的化せず、課題を解決するためのツールとして活用。トライアルからスタートし、本格展開へ――。こうした“成功につながるポイント”をおさえつつ、営業スタッフの業務スタイルの改革を目指しているのがアサヒビールだ。

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