三島一孝

三島一孝がアイティメディアで執筆した記事一覧です。

記事一覧

FAニュース:

MECHATROLINK協会は2018年6月8日、2018年度総会を開催。インダストリー4.0やスマートファクトリーなどの動きが高まる中、新規格でスマートファクトリー対応機能を強化。さらに中国製造2025などの動きに合わせ中国を含むアジアでの加盟企業拡大に積極的に取り組む方針を示した。

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ハノーバーメッセ2018:

フランスのSchneider Electric(シュナイダーエレクトリック)は、ビル制御や工場オートメーション、エネルギーマネジメントなどの領域で、早期から“つながる化”による「見える化」や自動制御などへの取り組みを進めてきた。同社 インダストリービジネスのエグゼクティブバイスプレジデントであるPeter Herweck(ピーター・ハーウェック)氏に話を聞いた。

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製造ITニュース:

日立製作所は2018年6月4日、AI(人工知能)を活用し、産業機械の最適な修理作業を自動提案するシステムを開発したと発表した。今後は日本と米国での製品化を目指しており、空気圧縮機の製造・販売を手掛ける米国子会社Sullair(以下、サルエアー)と共同で実証試験を開始する。サービス開始は2018年中を目指す。

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いまさら聞けない第4次産業革命(23):

製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについて、話題になったトピックなどに応じて解説していきます。第23回となる今回は「ハノーバーメッセ2018に見るインダストリー4.0のフェーズの変化」をテーマに、スマートファクトリー化における中心課題の変化について解説します。

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ハノーバーメッセ2018:

工場など産業領域でのIoT活用には大きな注目が集まっているが、個々の企業でこれらのデータ収集、蓄積、活用の基盤を開発するには負担が大きい。こうした課題を解決する“産業用IoTのOS”を目指すのがシーメンスのIoT基盤「MindSphere(マインドスフィア)」である。開発責任者および日本での責任者の話を通じて現在地を紹介する。

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製造マネジメントニュース:

ソニーは2018年5月22日、新たに吉田憲一郎氏が代表取締役社長 兼 CEOになって初となる、2019年3月期(2018年度)〜2021年3月期(2020年度)の中期経営計画を発表。3年間の累計営業キャッシュフローを前3カ年比で5000億円以上増加させ、2兆円を目指すとした。

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製造業IoT:

シュナイダーエレクトリックは2018年5月18日、同社のユーザーイベント「Innovation Summit Tokyo 2018」に合わせ国内に向けた取り組みを紹介。「スマートファクトリー」「デジタルプラント」「ハイパフォーマンスデータセンター」の3つの分野を強化していく姿勢を示した。

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FAニュース:

三菱電機は2018年5月17日、100%子会社である多田電機と協力し、火花をほとんど出さないファイバーレーザー溶接技術の開発に成功したと発表した。溶接技術の新技術として火花をほとんど出さず、溶接品質を向上し、さらに生産性も高めることができるという。

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ハノーバーメッセ2018:

富士通はハノーバーメッセ2018に出展。インテリジェントダッシュボードやビジュアルラインなど工場向けのソリューションを紹介した他、新たにIoT向けの仮想通貨技術「IOTA」を活用したサプライチェーン管理システムのデモを披露し、大きな注目を集めた。

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