山市良

山市良がアイティメディアで執筆した記事一覧です。

記事一覧

山市良のうぃんどうず日記(98):

テスト環境として構築したWindows Server 2016の物理サーバと仮想マシン。その一部でWindows Updateやシャットダウンに異様に時間がかかるといった現象に遭遇しました。そんな中、Windows Serverの次期バージョンに関する新方針の発表もあって、いろいろな面で“更新”に対する不安が高まっています(筆者の個人的な感想)。

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Microsoft Azure最新機能フォローアップ(35):

Azure仮想マシンのディスク(VHD)は、汎用またはBLOBストレージのストレージアカウントに作成するのがこれまでの方法でした。2017年前半までに、より柔軟で管理が容易なAzure仮想マシン専用のディスクサービスが次々に正式版として利用可能になっています。いずれも相互に関連するので、サービスが利用可能になった順番で説明します。

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その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(85):

Windows XPで利用可能な最新のInternet Explorer(IE)はバージョン8です。現在、Windows XPのIE 8からはアクセスできないWebサイトが増えてきました。マイクロソフトのサイトもその1つです。2017年5月に続いて、6月にも複数のセキュリティ更新プログラムが特例で公開されましたが、Windows XPの利用者はその入手に苦労するかもしれません。

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Microsoft Azure最新機能フォローアップ(34):

Azure Active Directory(Azure AD)の管理機能に続き、Microsoft Intuneの管理機能がAzureポータルのブレードとして正式に統合されました。同時に、Azure ADとIntuneの管理ブレードへの「条件付きアクセス」によるアクセス制御が可能になりました。

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山市良のうぃんどうず日記(97):

Windows 10で大きく変わったWindows Update。Windows Updateがなかなか進まないという状況もしばしば。そのとき、裏側では何が行われているのか、Windows Updateの状況を別の視点から追跡してみました。

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その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(84):

最新のMicrosoft Officeのデスクトップアプリには、新機能がちょくちょく追加されます。2016年12月に追加された新機能「アイコンの挿入」を使おうとしたら見当たらない……。これに関連するOffice 2016のライセンスと更新チャネルの話で、煙に巻かれないようにご注意を。

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Microsoft Azure最新機能フォローアップ(32):

「Azure Backup」のオンプレミス向けバックアップサーバの最新版「Microsoft Azure Backup Server v2」がリリースされました。Azure Backup Server v2により、オンプレミスの物理サーバ、オンプレミスやクラウドの仮想マシン、最新のサーバアプリケーションの保護が可能になります。

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山市良のうぃんどうず日記(96):

「コンピューターの電源を切らないでください」というメッセージにどれだけの時間、耐えられますか。メッセージを無視して電源を切ると、案の定、状況がさらに悪化して、余計に時間がかかることになるかもしれません。それがクラウド上の仮想マシンとなると、さらに厄介なことになります。

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山市良のうぃんどうず日記(95:特別編):

ランサムウェア「WannaCry」の世界的な感染や、日本国内での感染報告を聞いて、慌ててWindows Updateを実行したユーザーやIT部門の方は多いのではないでしょうか。“セキュリティパッチを当てたからこれで安心”なんて思ってはいけませんよ。

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その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(83):

Windows 7/8.1やWindows Serverに対する毎月の更新プログラムの提供方法は、2016年10月から大きく変わりました。その影響により、Windows Updateの実行中に示されるダウンロード合計サイズと実際のサイズにズレが生じ、今後もそのズレ幅は拡大していくことになります。

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山市良のうぃんどうず日記(94:緊急特別編):

世界的に猛威を振るっているランサムウェア「Wanna Cryptor」に対し、マイクロソフトはサポートが既に終了しているWindows XP、Windows Server 2003、Windows 8(8.1ではない)向けに緊急のセキュリティ更新プログラムの提供を開始しました。

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その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(82):

Windows 10になって、Windows 8.1以前には存在しなかった「CDPUsersvc_XXXXX」のように「_XXXXX(XXXXXはランダム)」で終わるサービス名のサービスが追加されたことに気が付いた人はいるでしょうか。“マルウェアやスパイウェアが入り込んだのでは”と不安に思った人も少なくないかもしれません。でも安心してください。謎は多いものの、Windows 10の正規のコンポーネントであることは確かです。

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山市良のうぃんどうず日記(92):

マイクロソフトは2017年4月12日(日本時間、以下同)、当初の予定通り、Windows Vista(Service Pack 2)に対する全ての製品サポートを終了しました。次にサポートが終了するのはWindows 7ですが、まだ3年もあると思っていませんか。それよりも前に、セキュリティ更新提供が終了するWindows 10があります。

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Microsoft Azure最新機能フォローアップ(30):

Microsoft Azureは、Windowsはもちろん、Linuxも広範囲にサポートしています。Azureが提供するIaaS/PaaS向けの機能の多くは、Windows/Linuxベースの仮想マシンやサービスの両方で利用可能です。2016年後半からこれまでに一般提供された機能と注目のプレビュー機能をまとめました。

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その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(81):

今回、取り上げる都市伝説は、WindowsのCドライブのルートにいつの間にか出現した「.rnd」ファイルと、ドットから始まるファイル名、ディレクトリ名の話です。正直に言うと、このタイトル(ら、ら、「.rnd」)を使ってみたかったから……。

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山市良のうぃんどうず日記(91:特別編):

マイクロソフトは2017年4月12日(日本時間、以下同)から、Windows 10の最新バージョン「Windows 10 Creators Update」のWindows Updateによる配布を開始しました。ただし、全てのPC向けに直ちに配布されるわけではなく、順次、配布対象を拡大しながら提供されることになります。

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山市良のうぃんどうず日記(89):

マイクロソフトはWindowsの新しいバージョンをリリースする際に、他のプラットフォームよりは互換性の維持に力を入れていると思います。しかし、それは新しいバージョンが出るのに合わせて、バージョンアップすればという条件付きの場合があります。途中のバージョンをスキップすると、動作しない原因を追跡するのが難しくなります。古い互換性機能の中には、新しいOSでテストされていないこともあるような、ないような……。

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Microsoft Azure最新機能フォローアップ(29):

Azure Marketplaceで「Citrix XenDesktop Essentials」と「Citrix XenApp Essentials」が利用可能になりました。XenDesktop Essentialsに合わせて、マイクロソフトはサービスプロバイダーがパブリッククラウド上でDaaSを実現できるように、Windows 10 Enterpriseについて制限を緩和する予定です。また、XenApp Essentialsは、2017年8月にサービスが完全に終了するAzure RemoteAppの後継と位置付けられるサービスです。

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山市良のうぃんどうず日記(88):

トラブルがいつから発生していたのか不明な場合、トラブルシューティングは厄介です。先日、そんなトラブルが筆者のOutlook 2016で発生しました。同様のトラブルに悩んでいる人がいるかもしれないので、参考になればと思いレポートします。

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その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(79):

Windows XP以前は、USBメモリなどのリムーバブルメディアをフォーマットするには、管理者権限が必要でした。Windows Vista以降は標準ユーザーでもフォーマットできますが、まれに管理者権限を要求されることがあります。今回は、その理由と背景を探ります。

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山市良のうぃんどうず日記(特別編:87):

2017年2月の「Patch Tuesday」のWindows Updateはマイクロソフト側の問題でスキップされましたが、3月は予定通りに行われました。皆さんのコンピュータは無事に、そして、すんなり更新できたでしょうか。

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山市良のうぃんどうず日記(86):

3年前のWindows XPサポート終了の大騒ぎに、懐かしさや時間の経過の速さを感じますが、いよいよWindows Vistaの番が迫ってきました。Windows Vistaは、2017年4月11日(米国時間)に全てのサポートが終了します。

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その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(78):

Windows Server 2012以降のWindows Serverに「Adobe Flash Playerのセキュリティ更新が来ないのはなぜ?」「手動でもインストールできないのはどうして?」と疑問に思っている管理者の方はいないでしょうか。Adobe Flash Playerが入っていれば更新されるし、入っていなければ当然、更新されません。そして、脆弱性の影響を受けないのだから、入っていないに越したことはありません。

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その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(77):

Windowsで何かのアプリの作業中、ウィンドウタイトルに「応答なし」と表示され、マウスやキーボードの入力に全く反応しないという状況は、誰もが経験したことがあるでしょう。この「応答なし」ウィンドウ、実は“偽物”だって知っていましたか?

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Microsoft Azure最新機能フォローアップ(28):

「Azure ADドメインサービス」は、2016年10月から一般提供が始まったクラウドベースのID管理サービスです。これまで、このサービスを提供するリージョンはごく一部に限られていましたが、東西日本を含む10のリージョンからの一般提供が始まりました。

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その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(76):

Windows 10初期リリースのサポート期限が2017年3月末に迫っているというニュースがありました。Windows 10は「サービスとしてのWindows」という方式で、常に進化を続けるOSとして提供されます。それに合わせて、サポートポリシーも変わったことにお気付きでしょうか。

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その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(75):

2017年、Windowsに予定されている大きなトピックといえば、現在開発中で春にリリース予定「Windows 10 Creators Update」でしょう。Windows 10 Creators Updateの登場に向けて、新たな都市伝説が生まれようとしているようなので、その芽をつんでおきましょう。

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山市良のうぃんどうず日記(82):

Windows 10のWindows Updateは、以前のWindowsから大きく変わりました。Windows 10になってからも変更は続いています。半ば強制的なWindows Updateに対抗する最終手段は「Windows Updateサービス」の無効化ですが、どうしてもというなら、影響を知った上で一時的に無効化するのがよいでしょう。

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その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(74):

Windows 10で大幅に変更されたWindows Updateの仕様について、言いたいことがある個人ユーザーは多いと思いますが、企業のシステム管理者はもっと大変な状況です。もし、管理対象にWindows 10の複数のバージョンとWindows 8.1以前のバージョンが混在しているとしたら、適切に運用管理するのは至難の業でしょう。

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山市良のうぃんどうず日記(81:年末特別編):

2016年も残りあとわずか。2016年1月から12月まで、特に筆者の印象に残っているWindows関連の話題を、その後日談を交えながら振り返ります。2016年をひと言でまとめるなら、Windows 10とWindows Server 2016に振り回された1年でした。

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その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(73):

Windowsセットアップの実行中に使える[Shift]+[F10]キーは、コマンドプロンプトを開いて作業できるという、古くからある裏技的な仕様です。Windows 10の機能更新では、この古くからの仕様が重大な脆弱性になることが専門家から指摘されました。

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Microsoft Azure最新機能フォローアップ(27):

開発やテスト、評価目的でAzureのIaaS環境を利用する場合、仮想マシンの停止を忘れるとムダに課金される状態が続くことになります。Azure仮想マシンに追加された「自動シャットダウン」を利用すると、思わぬ出費を避けることができます。

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その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(72):

“死のブルースクリーン(Blue Screen of Death)”と呼ばれ、誰もが恐れるWindowsの「STOPエラー」。Windows 10 Anniversary Updateからは、ここに「QRコード」が表示されるようになりました。さて、このQRコードはトラブルを解決に導いてくれるのでしょうか。

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vNextに備えよ! 次期Windows Serverのココに注目(65:特別編):

Windows Server 2016による「Windows Hello for Business」のオンプレミス展開を検証し、実装のポイントやユーザーエクスペリエンスをレポート。今回は、Azure AD参加PC/ドメイン参加PCのセットアップとエクスペリエンス、トラブルシューティングを解説します。

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山市良のうぃんどうず日記(79):

Windows 10の更新プログラム適用後にPCを再起動すると、作業中のデスクトップ状態が失われることに、何とかならないかと思っている人はいませんか。IEとエクスプローラーで開いているウィンドウなら、何とかなるかもしれません。

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vNextに備えよ! 次期Windows Serverのココに注目(64:特別編):

Windows Server 2016による「Windows Hello for Business」のオンプレミス展開を検証し、実装のポイントやユーザーエクスペリエンスをレポート。今回は、「デバイス登録サービス」の有効化とWindows 10デバイスのディレクトリ同期、自動デバイス登録の準備を解説します。

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その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(71):

Windows 10の更新プログラムを個別にダウンロードして適用しようとすると、そのファイルサイズの大きさにびっくりするかもしれません。では、Windows Updateではどうなのか、気になりませんか。筆者が実測してみました。

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vNextに備えよ! 次期Windows Serverのココに注目(63:特別編):

Windows Server 2016による「Windows Hello for Business」のオンプレミス展開を検証し、実装のポイントやユーザーエクスペリエンスをレポート。今回は、Azure ADのディレクトリとオンプレミスのActive Directoryドメインのディレクトリ統合を解説します。

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山市良のうぃんどうず日記(78):

Windows 10/Windows Server 2016向けの累積的な更新プログラム「KB3200970」。筆者のWindows Server 2016サーバの一部でWindows Updateが進まない、完了しない、手動インストールも失敗するというトラブルに遭遇しました。このトラブル解決方法を紹介します。

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vNextに備えよ! 次期Windows Serverのココに注目(62:特別編):

Windows Server 2016による「Windows Hello for Business」のオンプレミス展開を実機で検証し、実装のポイントやユーザーエクスペリエンスをレポート。今回は、ADドメインサービスのインストールと、ドメインコントローラーの展開ポイントを解説します。

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その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(70):

Windowsのインストール時に同意を求められる「ライセンス条項」、きちんと読んでいますか。いつもの条項と思うなかれ。“重大な変更”が書かれていることもありますよ。

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