今岡通博

記事一覧

Arduinoで学ぶ基礎からのモーター制御:

ステッピングモーターに制御用ドライバモジュールを組み合わせると、用途の幅がグッと広がります。今回は3Dプリンタなどで、バイポーラ型ステッピングモーターの制御モジュールとしてよく利用されている「A4988」の扱いを学びます。

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MQTTで始めるIoTデバイスづくり(6):

今回は「MQTTを利用して、スマホからの操作でデバイスを制御する」というテーマで、Arduinoに接続されたLEDの無線ON/OFF操作を行います。QoSやセキュリティを考慮しない簡易的なものですが、「MQTTを使ったIoTデバイス製作」の端緒となる内容です。

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MQTTで始めるIoTデバイスづくり(3):

この連載では簡単なIoTデバイスを製作し、「MQTT」を利用してネットサービスに接続できるまでを紹介します。今回はマイコンに接続可能なWi-FiモジュールをMosquittoに接続するまでの下準備です。

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Arduinoで学ぶ基礎からのモーター制御:

「マブチモーター」に代表される直流ブラシ付きモーターは安価で入手性も良好ですが、Arduinoなどと組み合わせる際には発生するノイズが問題となることがあります。そこで今回は、「直流ブラシ付きモーターのノイズ対策」について解説します。

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Wi-Fiモジュール「ESP8266」で始めるIoT DIY(4):

話題の技適モジュール「ESP8266」を使ってIoTを手作りするこの連載、今回はESP8266にmbedマイコンを接続してM2Mの実現を図ります。

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Wi-Fiモジュール「ESP8266」で始めるIoT DIY(3):

話題の技適モジュール「ESP8266」を使ってIoTを手作りするこの連載、今回はESP8266をTCPサーバとTCPクライアントにする方法を紹介します。これで他ノード間でのTCP接続ができるようになります。

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Wi-Fiモジュール「ESP8266」で始めるIoT DIY(2):

話題の技適モジュール「ESP8266」をWi-Fi接続して、ESP8266を宅内Wi-FiのAPにぶら下げる/APにする、といったATコマンド制御を紹介します。

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「mbed」で始めるARMマイコン開発入門(12):

mbedでベアメタルプログラミングを行うメリットは、バイナリサイズの縮小だけではなく、直接制御によって高速なI/Oを実現可能です。Lチカを例に、ベアメタルプログラミングによる高速I/O制御を試します。

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Wi-Fiモジュール「ESP8266」で始めるIoT DIY(1):

これから数回に渡り、今後、IoTエンドデバイス開発に大きな意味を持つと思われる、安価な技適認証済みWi-Fiモジュールを用いた作例を紹介していきたいと思います。

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「mbed」で始めるARMマイコン開発入門(11):

ARM「mbed」の開発環境にはクラスライブラリが用意されており、ターゲットマイコンの種類を問わない開発が可能ですが、ハードウェアを直接たたくベアメタルの手法でも開発が可能です。バイナリ軽量化を図れるベアメタル開発について勉強します。

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「mbed」で始めるARMマイコン開発入門(10):

“割り込み”の概念を理解することで、複数のプログラムを並行しているかのように処理できますが、その方法はタイマーを使うだけではありません。今回はシリアル割り込みを使った並行動作について学びます。

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「mbed」で始めるARMマイコン開発入門(9):

ARMマイコン「LPC1114」には周辺機器としてタイマーが搭載されており、“割り込み”の概念を理解することで、複数のプログラムを並行しているかのように処理できます。

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「mbed」で始めるARMマイコン開発入門(8):

デジタルの出力は本来「0」か「1」ですが、PWM出力を用いれば疑似的なアナログ出力を得ることができます。ARMマイコン「LPC1114」を使って、LEDを“ボヤっと”光らせてみたり、サーボモータの制御に挑戦してみましょう。

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Cortex-A9:

ルネサスが投入するハイエンドマイコン「RZ/A1グループ」を搭載した「GR-PEACH」は、Cortex-A9コアで世界初のmbedボードです。販売開始(2015年早春を予定)前にβ版を入手できたのでその一端をご紹介します。

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「mbed」で始めるARMマイコン開発入門(3):

この連載では、組み込みの世界では最も成功したプロセッサの1つ「ARM」を用いたマイコン開発にチャレンジします。今回は開発環境準備第2弾として、クラウド側の開発環境設定と、バイナリの書き込みまでを進めます。

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Scratch 2.0で体験! お手軽フィジカルコンピューティング(12):

Webブラウザだけでプログラム開発から実行まで行える「Scratch 2.0」を用い、センサーの接続や外部デバイスのコントロールに挑戦!今回はUSB連動タップの制御を通じて、家電の操作に挑戦します。

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「mbed」で始めるARMマイコン開発入門(2):

この連載では、組み込みの世界では最も成功したプロセッサの1つ「ARM」を用いたマイコン開発にチャレンジします。今回は開発環境準備第1弾として、「書き込み器」の用意をします。

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Maker Faire Tokyo 2014:

リレーとはコイルに電流を流すことにより、電磁石効果で接点を切り替えるスイッチ。カチカチという音が今では逆に新鮮なのか、Maker Faire Tokyo 2014ではリレーを使った作品に幾つか遭遇した。

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Scratch 2.0で体験! お手軽フィジカルコンピューティング(11):

Webブラウザだけでプログラム開発から実行まで行える「Scratch 2.0」を用い、センサーの接続や外部デバイスのコントロールに挑戦!今回はリレーをカチカチ鳴らす“リレカチ”を通じて、制御技術の基本に触れます。

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OSC2014 Tokyo/Fall:

2014年10月18〜19日の2日間、「オープンソースカンファレンス2014 Tokyo/Fall」が開催された。このイベントはオープンソース系ソフトウェアコミュニティーのイベントのように見られがちであるが、メイカーブームの影響もあり、組み込み系や電子工作系のコミュニティーの参加も目立ってきた。そのなかでもホットな話題を提供していた、団体のセミナーやブース展示を紹介する。

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「mbed」で始めるARMマイコン開発入門(1):

組み込みの世界では最も成功したプロセッサの1つ「ARM」を用いたマイコン開発にチャレンジします。クラウド開発環境「mbed」を使い、プログラムを書きながら回路をブレッドボードに実装、動作を確認しながらさまざまな内蔵デバイスの使い方をマスターしていきます。

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Scratch 2.0で体験! お手軽フィジカルコンピューティング(10):

Webブラウザだけでプログラム開発から実行まで行える「Scratch 2.0」を用い、センサーの接続や外部デバイスのコントロールに挑戦!今回はScratchから外部機器をコントロールします。第一弾はLチカです。

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Scratch 2.0で体験! お手軽フィジカルコンピューティング(9):

Webブラウザだけでプログラム開発から実行まで行える「Scratch 2.0」を用い、センサーの接続や外部デバイスのコントロールに挑戦!今回は簡単なタッチセンサーとそれを使って遊ぶゲームを自作します。

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Scratch 2.0で体験! お手軽フィジカルコンピューティング(8):

Webブラウザだけでプログラム開発から実行まで行える「Scratch 2.0」を用い、センサーの接続や外部デバイスのコントロールに挑戦! 今回は土壌湿度センサーを自作し、抵抗値の変化を音量の大きさに変える仕組みを勉強します。

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Scratch 2.0で体験! お手軽フィジカルコンピューティング(7):

Webブラウザだけでプログラム開発から実行まで行える「Scratch 2.0」を用い、センサーの接続や外部デバイスのコントロールに挑戦! 今回は、LEDを使った光センサーを自作し、光変化をScratchで捉える実験に挑みます。

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Scratch 2.0で体験! お手軽フィジカルコンピューティング(6):

Webブラウザだけでプログラム開発から実行まで行える「Scratch 2.0」を用い、センサーの接続や外部デバイスのコントロールに挑戦! 今回は、前回作成したフィジカルシューティングゲームを改良し、ゲームをより楽しむための演出を加えていきます。

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Scratch 2.0で体験! お手軽フィジカルコンピューティング(5):

Webブラウザだけでプログラム開発から実行まで行える「Scratch 2.0」を用い、センサーの接続や外部デバイスのコントロールに挑戦! 今回は、振動センサーと連動するゲーム作りに挑戦します。

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Scratch 2.0で体験! お手軽フィジカルコンピューティング(4):

Webブラウザだけでプログラム開発から実行まで行える「Scratch 2.0」を用い、センサーの接続や外部デバイスのコントロールに挑戦! 今回は、前回自作した即席「ドラムパッド」をたたくと楽器の音が出るプログラムを実践してみます。

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Scratch 2.0で体験! お手軽フィジカルコンピューティング(3):

Webブラウザだけでプログラム開発から実行まで行える「Scratch 2.0」を用い、センサーの接続や外部デバイスのコントロールに挑戦! 今回は、振動センサーの代わりに圧電スピーカを利用した即席の“ドラムパッド”を作り、たたいたときの振動を計測する。

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Scratch 2.0で体験! お手軽フィジカルコンピューティング(2):

Webブラウザだけでプログラム開発から実行まで行える「Scratch 2.0」を用い、センサーの接続や外部デバイスのコントロールに挑戦! 今回は、PCのマイク端子に入力された音量の大きさをグラフ表示する「簡易オシロスコープ」を作成する。

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