株式会社FFRI

株式会社FFRIがアイティメディアで執筆した記事一覧です。

記事一覧

セキュリティ業界、1440度(21):

2017年11月7〜10日、日本では最大規模のセキュリティ国際カンファレンスである「CODE BLUE 2017」が開催されました。本稿では、9〜10日に開催されたカンファレンストラックにおいて、興味深かったセッションをピックアップして紹介します。

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セキュリティ業界、1440度(17):

2015年10月28日から29日にかけて、西新宿で日本発の国際セキュリティカンファレンス「CODE BLUE 2015」が開催されました。IoT関連の衝撃的な攻撃デモや、著名バグハンターによる「脆弱性の効率的な発見方法」の解説など、多くの刺激的な発表が行われた本イベントから、特に興味深かった講演に関するリポートをお送りします。

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セキュリティ業界、1440度(15):

FFRIはここ数年、「CSS/MWS 2015」(コンピュータセキュリティシンポジウム/マルウェア対策研究人材育成ワークショップ)にさまざまな形で関わってきました。その一つが、実際のマルウエア解析結果を基にした研究用データセットの提供です。今年用のデータセットを精査する中で面白い発見があったので、ご紹介しましょう。

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セキュリティ業界、1440度(14):

2015年3月26〜27日に、著名なセキュリティカンファレンスの一つであるBlack Hatのアジア版、「Black Hat Asia 2015」が開催された。その様子と、FFRIが発表したマルウエアのアンチサンドボックス機能を自動解析する研究について紹介しよう。

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セキュリティ業界、1440度(9):

2014年6月、セキュリティ・キャンプ全国大会2014の参加者選考が行なわれました。枠は限られているので、参加者を厳しく選考しなくてはなりません。そこには、講師なりの苦労があるのです。

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セキュリティ業界、1440度(8):

2013年後半から、日本でもインターネットバンキングを狙ったマルウェアによる被害が急増している。その手段としてしばしば使われているマルウェア、「Citadel」を独自に解析した結果を紹介する。

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セキュリティ業界、1440度(7):

ナビシステムからのマルウェア注入もあり得る時代に自動車世界のセキュリティをどう実現するかを考える、アジア初開催の「escarカンファレンス」レポートです。

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