やつづかえり

やつづかえりがアイティメディアで執筆した記事一覧です。

記事一覧

大手金融機関に100台単位で導入:

「こんな雑用やってられるか!」――職場でこう言いたくなった経験がある人は多いのでは。最近ではこうした仕事を“ロボット”にやらせる「RPA」がトレンドになりつつあるという。業務改革を推進する企業にとって“現実解”ともいえる存在になりそうだ。

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データがクリエイターとビジネスをつなぐ:

BIツールを使い、データ分析文化が広がりつつあるゲーム業界大手のカプコン。同社では、今オンラインサービス関連業務の組織改革が進んでいるという。部門横断の新組織が生まれた背景やビジョンを聞いた。

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脱Excelで作業速度が10倍に:

買い切り型から運用型へとビジネスモデルがシフトしつつあるゲーム業界。業界大手のカプコンも既存ブランドのオンラインタイトルをリリースしている。収益のカギを握るユーザー動向の分析に立ち上がったのは、1人の“ゲーム女子”だった。

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ITの力で全国の社員をつなぐ:

資生堂が社員の多目的ワーキングスペースに84インチの「Surface Hub」を導入。同スペースを運営するのは「未来創造局」という部署だという。何だか「化粧品の老舗ブランド」という資生堂のイメージとは違うような……? 実際にどのようなニーズや効果があったのか、担当者に聞いてみた。

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運用管理コストも削減:

官公庁の中でも積極的にワークスタイル改革に取り組む文部科学省は、2017年1月に向けてITインフラを刷新している。“レガシー”な現行システムを変えることで、一体何ができるのか。情報システムと人事それぞれの担当者に聞いた。

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MS西脇氏×NTTソフト安田氏エバンジェリスト対談:

クラウドやAI、IoTなど、次々と新たな技術が登場する中、情報システム部門はこうした技術をどのように取り込み、どのような形で業務に生かしていけばいいのだろうか――。マイクロソフトとNTTソフトウエアのエバンジェリスト対談から見えてきた結論は。

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情シス“ニュータイプ“の時代:

データ分析が脚光を浴びる前からその可能性に注目し、着々と結果を出してきた大阪ガス。その立役者がデータサイエンティストの河本薫さんだ。なぜ、大阪ガスの分析チームは結果を出せるのか、社内で頼られる専門家チームになるためにどんな取り組みをしているのか――。同氏に聞いた。

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AIの「今」を知る【後編】:

技術が発達し、実用例が広がったことから盛り上がりを見せているAI(人工知能)。今までは研究や技術の進歩に注目が集まってきたが、今後はビジネスへの応用が“主戦場”になるという。そのとき、情シスはどう動けばよいのだろうか。

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今さら聞けない、IoTの基礎知識【後編】:

IoTを推進する際に、ITインフラが果たす役割は非常に大きい。しかし、IoTは業務部門を中心にプロジェクトが進む可能性が高いという。情報システム部門はどのようにIoTに関わっていけばいいのだろうか。

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今さら聞けない、IoTの基礎知識【前編】:

「IoT元年」と言ってもよいほど、IoTへの注目が高まった年だった2015年。市場動向や様子を見ていた企業も多いと思うが、2016年こそIoTを始めなければ、格差はどんどん開いていくという。その理由は……。

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“データドリブン”が新たな産業革命を生む:

誰もが自らデータ分析を行える「セルフサービスBI」。ツールや導入企業の数は増える一方だが、誰もが簡単にデータを分析できるようになると、企業のビジネスや私たちの生活はどうなるのだろうか。

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リクルートのセルフサービスBI導入記【後編】:

「セルフサービスBI」をビジネスの現場に浸透させるにはどうすればいいか。「Tableau」の社内展開に成功したリクルートライフスタイルが取った方法は、社内に次々とエバンジェリストを作るというものだった。

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リクルートのセルフサービスBI導入記【前編】:

データ分析に「セルフサービスBI」を検討している企業は多いが、業務部門主導でデータ分析を行う文化を作るのは簡単なことではない。そこで「Tableau」でさまざまな成果を上げているリクルートライフスタイルに、導入のポイントやツールの活用方法を聞いてみた。

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情シス“ニュータイプ“の時代:

2014年、米ラスベガス――。本田技研の情シス 多田歩美さんは、各国から集まった聴衆を前に英語で導入事例の講演をしていた。入社当時、「IT嫌い」を公言し、3年で情シス部門から出て行くと息巻いていた彼女に一体何が起こったのか。

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「セルフサービスBI」の基礎知識【後編】:

業務部門から「セルフサービスBI」を導入してほしいと言われたときに、これまで使ってきた従来型のBIツールを捨て、セルフサービスBIに切り替えるべきか悩む企業は多いが、“二者択一”の問題ではなく、両者を並立させる使い分けが重要なのだという。

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「セルフサービスBI」の基礎知識【前編】:

昨今、業務部門が情シスに頼らず、自らデータ分析やリポート作成を行う「セルフサービスBI」が注目されている。あらためて「セルフサービスBI」とは何か、そして導入時に気を付けるポイントは何かを専門家に聞いてみた。

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“戦略的IT活用”が生き残りのカギ:

攻めのITに取り組む企業を選出したり、企業のIT投資についての調査を行うなど、経済産業省が「攻めのIT」を推進しようと活発に動いている。国として、今「攻めのIT」を推進するのはなぜなのか。経産省の担当者に聞いてみた。

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明日、会社に行けないような事態が起こっても、対処できる――。それが“有事に仕事を止めるわけにはいかない”損保の世界のBCP対策だ。ユニークな事業継続の施策で知られるAIU保険に、“備えのポイント”を聞いた。

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出産や育児で長期間、会社を離れていると、社会から取り残された気分になり、自分のスキルが通用するのか不安になる――。そんな産休・育休中の女性社員が、自宅にいながらにして会社と接点を持ち続けられる仕組み作りに取り組んでいるのがベネッセだ。

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人手不足でテレワークの導入を検討する企業が増える中、最大のハードルといわれるのが“コミュニケーション”の問題だ。この課題を高価な機材を使うことなく、工夫と知恵で乗り越えたのがダンクソフト。手を伸ばせば届くような臨場感を、どうやって実現したのか。

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