西村めぐみ

PC-9801N/PC-386MからのDOSユーザー。1992年より生産管理のパッケージソフトウェアの開発およびサポート業務を担当。のち退社し、出産・子育てをしながらライターとして活動。著書に『図解でわかるLinux』『らぶらぶLinuxシリーズ』『はじめてでもわかるSQLとデータ設計』『シェルの基本テクニック』など。2011年より、地方自治体の在宅就業支援事業にてPC基礎およびMicrosoft Office関連の教材作成およびeラーニング指導を担当。

記事一覧

Linux基本コマンドTips(140):

本連載は、Linuxのコマンドについて、基本書式からオプション、具体的な実行例までを紹介していきます。今回は、パッケージを操作する「apt」コマンドを使ってパッケージを検索する方法を紹介します。

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“応用力”をつけるためのLinux再入門(17):

前回は、シグナルについて、シェルでのキー操作を通じて確認しました。今回は、killコマンド/killallコマンドを使って、動作中のプロセスにシグナルを送ってみましょう。

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Linux基本コマンドTips(133):

本連載は、Linuxのコマンドについて、基本書式からオプション、具体的な実行例までを紹介していきます。今回は、Xアプリケーションを強制的に終了するときに使う「xkill」コマンドです。

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“応用力”をつけるためのLinux再入門(16):

前回、ジョブを停止させる際に使用した[CTRL]+[Z]キーや、コマンドの実行を中断したいときの[CTRL]+[C]キーは、どんな意味を持つ操作なのでしょうか。今回は、Linuxの「プロセス」や「ジョブ」の制御に関わりの深い「シグナル」を解説します。

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Linux基本コマンドTips(127):

本連載は、Linuxのコマンドについて、基本書式からオプション、具体的な実行例までを紹介していきます。今回は、CPUごとの使用率を表示する「mpstat」コマンドです。

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Linux基本コマンドTips(125):

本連載は、Linuxのコマンドについて、基本書式からオプション、具体的な実行例までを紹介していきます。今回は、メモリの利用状況を表示する「free」コマンドです。

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“応用力”をつけるためのLinux再入門(15):

前回は、シェルがコマンドを実行する際の単位である「ジョブ」について、X環境を使って動作を確かめました。今回は、コマンドライン環境でのジョブコントロールを試してみましょう。X環境を持たないサーバ管理やリモート接続時に役立つ操作です。

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“応用力”をつけるためのLinux再入門(14):

前回は「ps」コマンドを通じて、実行中のコマンドが「プロセス」として管理されている様子を見ました。今回は、シェルがコマンドを実行する際の単位である「ジョブ」とは何かを見ていくことにしましょう。

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“応用力”をつけるためのLinux再入門(13):

コンピュータでは「プロセス」と呼ばれる多くの処理が行われています。Linuxの「システムモニター」やWindowsの「タスクマネージャー」、macOSの「アクティビティモニタ」では、さまざまなプロセスが動作している様子を確認できます。今回は「ps」コマンドを通じて、Linuxのプロセスの様子を見ていきましょう。

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“応用力”をつけるためのLinux再入門(12):

ファイルやディレクトリのパーミッションには「r」「w」「x」という基本的な属性の他に、「SUID(セットユーザーID)」や「SGID(セットグループID)」という特殊な属性があります。前回はディレクトリでこれらの特殊な属性がどのように働くかを試しましたが、今回は実行可能ファイルに対するSUID属性を試します。

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“応用力”をつけるためのLinux再入門(10):

Linuxでは、「ユーザー(Users)」「グループ(Groups)」「それ以外(Others)」でファイルのパーミッション(許可属性)が設定されています。今回は、この「ユーザー」と「グループ」を説明します。また、rootユーザーの役割を確認して「su/sudo」コマンドを試します。

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Linux基本コマンドTips(112):

本連載は、Linuxのコマンドについて、基本書式からオプション、具体的な実行例までを紹介していきます。今回は、入力した内容をランダムな順番で出力する「shuf」コマンドです。

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