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高木理紗

高木理紗がアイティメディアで執筆した記事一覧です。

記事一覧

Teradata Analytics Universe 2018:

Teradataは、データ分析に特化した年次イベント「Teradata Analytics Universe 2018」で新戦略を打ち出した。膨大なデータから知見を得るのは“宝探し”的な側面がある中、同社はコンサルタントやSaaSベンダーを巻き込み、「結果にコミット」する姿勢を見せる。

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たとえコストがかかっても、外してはいけないプロセスがあった:

2018年に全社員の仮想化デスクトップ環境を「NVIDIA GRID」で刷新したハーゲンダッツジャパン。情シスの竹下新一さんによれば、それは5年前に行った仮想化の手痛い失敗から学んだ結果だという。

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【特集】Transborder 〜デジタル変革の旗手たち〜:

クラウド導入やシステム内製化など、京王グループのシステム分野に“スピード改革”をもたらしている虻川さん。今はAIベンチャーの社長も務めているが、立ち上げの裏にはレガシービジネスならではの危機感があったという。

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【特集】Transborder 〜デジタル変革の旗手たち〜:

1990年代初めのこと。アルバイトに明け暮れていたとある大学生が「ITはこれからのビジネスに不可欠」とSIerに新卒で入社。ところが数年後、自分には全く縁がないと思っていた鉄道業界に入り、システム刷新から通信事業の立ち上げまで、さまざまな変革を巻き起こすことになる――。

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TeamsやHoloLensとも連携:

日本マイクロソフトは、医療や製薬などのヘルスケア分野に特化した新しいクラウド推進策として、「働き方改革支援」「先端技術との連携」「コンプライアンスおよびセキュリティ」の3点を強化した戦略を打ち出した。同社が掲げる“医療現場にとってのクラウド化のメリット”とは、一体何なのか。

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希望と課題が山積み?:

日本の不動産業界に変革を起こそうとしている6社がある。これまで各企業が蓄積してきた「物件の間取り」「入居状態」「築年数」といった情報をブロックチェーンで共有し、リアルタイムで正確に更新しようというのだ。参加企業は、一体なぜこんな挑戦に打って出たのか?

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優秀な企業ほど見落としがちな「盲点」教えます:

RPA導入を検討する企業向けに、成功事例ではなく“なぜ失敗してしまうのか”を教えている人物がいる。実際の導入経験をもとに「RPAしくじり先生」としてセミナーを開くディップの進藤氏は、そもそもなぜそんなことを始めたのか?

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Cisco Systemsでエンタープライズネットワーク事業のグローバルセールスを統括していたデイヴ・ウェスト氏が、新たにシスコの社長に就任する。現社長の鈴木みゆき氏は、アジア太平洋地域および日本担当のプレジデントに昇格する。

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画像認識や音声認識にすぐ使える「リファレンスモデル」も公開:

Googleは2018年6月27日、「Cloud TPU」の本番公開に踏み切った。これは、同社の機械学習用ライブラリ「TensorFlow」の処理を高速化するプロセッサ「TPU」のクラウド版だ。「TPUは外販しない。あくまでクラウドで提供する」と同社が強調する理由とは一体何か。

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AWS Summit Tokyo 2018:

NTTドコモは、顧客の行動を分析し、音声を通じて必要なサービスや情報を最適なタイミングで提供する「AIエージェント基盤」などをAWSで構築し、運用している。「大量の顧客情報を外部のクラウドに乗せるなんて、全く話にならなかった」。そんな同社は、どうそれを実現したのか。

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全国の100校以上が導入:

一般的にカードで発行する「学生証」を、学生のスマートフォンで提示できるモバイルアプリ「がプリ!」が、2017年秋の発表以来、全国100校以上に導入されている。特定の大学が自校の学生向けアプリに学生証を表示する例はあったが、全国の学校で自由に導入できる「学生証アプリ」は初めてだ。

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AIよ、新人記者の仕事まで奪うのか:

文章の重要な内容を逃さずに、自分の好きな長さに自動で要約できるサービスが、富士通フォーラムで展示される。これまで人がやっていた「文書全体から重要な情報を選別し、つなぎ合わせて再構成する」作業を、機械が一瞬で終わらせる。

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等身大のキャラクターロボット制作サービス「Chararoid」は、顧客の注文に応じたロボットの外見や顔のデザインだけでなく「表情」「しぐさ」などの喜怒哀楽を通して、企業や店舗の「キャラクター性」を表現できるロボット作りにこだわる。その理由を、「第7回IoT/M2M展」(東京ビッグサイト、5月9〜11日)の同社展示ブースで聞いた。

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特集:小学生の「プログラミング教育」その前に(8):

2020年度から小学生のプログラミング教育が始まる。官庁や教育機関、企業を巻き込んだ教材開発やデモ授業などが進む中、国立情報学研究所の新井紀子教授は、AIや全国の子どもを対象にした研究活動の成果から「プログラミング教育以前に、学校は子どもの『読解力』を伸ばすべき」と主張する。その理由とは。

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「エンジニア」と「サイエンティスト」の違いを理解していますか:

さまざまなAI開発現場を渡り歩いた現役のエンジニアが、「AI開発プロジェクトを成功させる開発チーム作り」について、国内のさまざまな企業や有識者を集めたイベント「THE AI 2018」で語った。

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「人が1日かけて行う精度の翻訳」を数分で:

NTTコミュニケーションズは2018年1月15日、AI(人工知能)を使った企業向け自動翻訳サービス「AI翻訳プラットフォームソリューション(以下、AI翻訳PF)」を発表した。ニューラル機械翻訳(NMT)を使った翻訳エンジン「COTOHA Translator」を活用し、元の文書フォーマットを変えずに翻訳が可能だ。

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「OSSは、安易に取ってきて使えばいいものではない」:

全世界のソフトウェア開発で、オープンソースソフトウェア(OSS)を使用する動きが広まる一方、それに伴うリスク対策が遅れている。2017年、こうしたリスクは実際に大規模な情報漏えいや訴訟を引き起こした。こうした例を踏まえて、2018年は開発現場でどのような対策が有効なのか、専門家に話を聞いた。

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「アンチウイルスソフト」がオープンソース化する日は来るのか:

2017年10月に東京で開催された「第5回Innovation Leaders Summit」に集まった国内外のスタートアップ企業のうち、ビッグデータの新たな活用法で日本進出を目指す2社、SwarmとPanjivaに話を聞いた。

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2018年末までに、全製品のAzure向け展開を完了か:

Clouderaは2017年11月7日、東京で行われた同社のイベント「Cloudera World Tokyo 2017」で、Microsoftとの提携拡大について発表した。CTOのアマー・アワダラ氏が、PaaS製品のMicrosoft Azure展開を進める狙いについて語った。

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「深部体温」の予測式やアルゴリズムを現役消防士と実証実験:

帝人は、センシングデバイスを活用して消防士の位置情報や体温を把握し、熱中症リスクを予測する「スマート消防服」を発表した。同社は今後、同製品を消防士の安全管理システムに活用するという。

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