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» 2008年08月26日 16時51分 公開

「書く・貼る・捺す・綴じる」展2008:深澤直人デザインのネームペンにマルチペン

くびれてる印鑑付きのボールペンとして話題になったシヤチハタの「ネームペン サイン」。このデザインを受け継いだマルチペンが「ネームペン キャップレスエクセレント」だ。

[鷹木創,ITmedia]

 くびれてる印鑑付きのボールペンとして話題になったシヤチハタの「ネームペン サイン」。プロダクトデザイナーの深澤直人氏によるデザインとしても有名だ。このデザインを受け継いだマルチペンが、都内で開催中の「書く・貼る・捺す・綴じる」展2008でお目見えした。

本体サイズ、重さなどの詳細は不明。持ってみると、高級感のある重さを感じたが、バランスもよく持ちやすかった

 この「ネームペン キャップレスエクセレント」は、この秋に発売するマルチペン。従来のネームペン キャップレスエクセレントとキャップレスエルゴの後継モデルとなる。ペンのテール部に付いたクリップを押し下げると印鑑が現れる。さらに、0.7ミリの油性黒ボールペンと0.5ミリのシャープペンを備えた。

 価格は4830円〜。カラーバリエーションはメタリックなシルバー、赤、青と光沢を抑えたマットなシルバーと黒などを確認できた。会場の説明員によると、「これまでのマルチペンタイプのネームペンは持ちづらいなどとの意見もあった。深澤直人デザインのネームペンは、デザインだけでなく持ちやすさにも定評がある」という。

(左)カラーバリエーションはメタリックなシルバー、赤、青と光沢を抑えたマットなシルバーと黒などを確認できた。(右)ペンのクリップを押し下げると印鑑が現れる

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