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» 2008年09月22日 11時02分 UPDATE

3分LifeHacking:リング式ノートに挿せる細身のペンを探す

リング式ノートのリング部分にすっぽり収まる、極細のボールペンを紹介しよう。

[kizuki,ITmedia]
st_hoso01.jpg トンボ鉛筆Design Collectionシリーズの「ズーム707」。全長を短くして可搬性を重視した製品と異なり、細身ながら使い勝手がいい

 リング式のノートといえば、ページを裏返してたためることから、狭い場所で広げやすいことがメリットだ。加えて、リング部分にペンをすっぽりと挿しておけることから、筆記具を忘れずに確実に持ち運べるという点も、一般的なノートにはないメリットの1つだろう。

 もっとも、リングの直径がある程度太くなければ、普通の太さのペンを挿すのはなかなか困難だったりする。無理にペンを抜き差しすることにこだわって、リングが変形してしまっては元も子もない。このような場合は、リングの直径にすっぽり収まる細身のペンをチョイスするのが正しい選択ということになる。

 トンボ鉛筆が発売しているDesign Collectionシリーズの「ズーム707」は、本体サイズが6.5×9.7×136.1ミリ(幅×奥行き×高さ)、重さ10.5グラムという細身の油性ボールペン。特に、グリップ部の直径はわずか6.5ミリという「極細」だ。

 リングの直径が1センチを切った薄手のリングノートでも、問題なくすっぽりと収納できる。また、クリップ部からテールまでが短いため、ノートに挿したままカバンの中に放り込んでも、あちこち引っかからなくて済む。

st_hoso02.jpgst_hoso03.jpgst_hoso04.jpg クリップ部からテールまでは15ミリ程度しかないため、カバンの中などでも邪魔になりにくい。全長は通常のペンと同じ程度。直径1センチを切るリングにもすっぽりと収まる

 手帳用に設計された細身のペンは文房具店の店頭でもよく見かけるが、手帳に合わせて本体が短めにカットされている場合が多く、使い勝手という点ではややマイナスであることが多い。本製品はそうした意味で、機能性と実用性をあわせ持ったレアな一品だ。手に取るとずっしりと重く、所有欲を満たしてくれる点もうれしい。

 トンボ鉛筆のDesign Collectionシリーズでは、今回紹介したボールペン以外に、細身のシャープペンなどもラインアップしている。書き心地のなめらかさも秀逸なので、ぜひ店頭で手に取ってその書き味を確かめていただきたい。

本日のレシピ
製品名 実売価格 発売元
ズーム707 グレー/ブラック(BC-ZS1) 2100円 トンボ鉛筆

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