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» 2009年01月15日 16時25分 UPDATE

仕事耕具:加賀コンポーネント、3700ルーメンでWXGA対応のDLPプロジェクタ

加賀コンポーネントは、会議室などへの天吊り設置や常設に適したプロジェクタ「PHシリーズ」として、輝度4200ルーメンの「KG-PH1001X」と、輝度3700ルーメンでWXGAの解像度に対応した「KG-PH1002WX」を発売する。

[杉本吏,ITmedia]

 加賀コンポーネントは、会議室などへの天吊り設置や常設に適したプロジェクタ「PHシリーズ」として、輝度4200ルーメンの「KG-PH1001X」と、輝度3700ルーメンでWXGAの解像度に対応した「KG-PH1002WX」を2月上旬から順次発売する。価格はKG-PH1001Xが41万7900円、KG-PH1002WXが43万8900円。

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 KG-PH1001Xは、輝度4200ルーメンでコントラスト比は2300対1のビジネスプロジェクタ。解像度はXGAで、1.0〜11.0メートルの距離から23.4〜300インチの映像を投影できる。一方、KG-PH1002WXは輝度3700ルーメンで、コントラスト比は2300対1。解像度WXGAのワイド映像に対応し、1.0〜9.9メートルの距離から26.4〜300インチの映像を投影できる。

 中間色の再現性に優れた「BrilliantColorテクノロジー」や、カラーホイールの各セグメントに当てるランプ光量をプログラムで調整する「Variable Illumination」などの技術により、目的や用途に合わせた色を再現できるという。

 電源プラグをコンセントに差し込むだけで投影を開始できる「ダイレクトパワーオン」と、投影中でも電源プラグを抜いて電源をオフにできる「ダイレクトパワーオフ」機能も搭載。素早い投影と片付けが可能だ。

 インタフェースとしてミニD-Sub15ピン、S-ビデオ、DVI-I、HDMI端子などを備え、有線LANによるネットワーク接続にも対応。3ワットモノラルスピーカーを内蔵する。いずれの機種も、サイズは312×250×100ミリ(幅×奥行き×高さ)、重さは約3.6キロ。

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