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タカフミくんのレンタルサーバ選び:

コスト? セキュリティ? 初心者でも安心のレンタルサーバとは

「タカフミくん、どうした? 元気なさそうじゃないか」「実は会社のWebサイトを立ち上げることになっちゃって。僕、初心者なんです……」
2009年02月16日 10時00分 更新

 ある日のIT商事――。

ヒロシ主任 タカフミくん、どうした? 元気なさそうじゃないか。

タカフミくん どうもこうもないですよ。ヒロシ主任、実は……。

 タカフミくんは入社3年目、中堅どころの商社であるIT商事で元気に働く営業マンだった。だった、というのも最近、タカフミくんの営業部で新しくWebサイトを立ち上げることになり、そのリーダーを任されてしまったのである。

タカフミくん 僕なんてWebサイトを作るのも初めてだし、そもそもどうやったらいいのか分からないし、難しそうだし、お金もかかりそうだし……。

ヒロシ主任 なるほど、そんなことで悩んでいたんだな。すべてを自前で用意する必要はないよ。例えば、レンタルサーバを使えばいいじゃないか。

タカフミくん ええッ!? レンタルサーバってなんですか〜?

レンタルサーバってそもそも何?

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 Webサイトを構築し、インターネットで情報配信するには通常Webサーバが必要となる。ただ、自前でWebサーバを構築するにはそれなりの技術や知識が必要な上、経済的にも負担になる。また、通常のISP(インターネットサービスプロバイダ)との契約では、メールアドレスを複数発行するのが難しかったりする。掲示板やショッピングカートなどのCGIを利用することが難しい場合も多い。

 そこで、通信事業者などが提供するレンタルサーバを利用するわけだ。レンタルサーバとは、サービスを提供する事業者が保有するサーバを間借りするもので、ホスティングサービスとも呼ばれている。自前でサーバを準備すると、攻撃を受けないように24時間監視したり、ウイルス対策を施したりと大変だが、レンタルサーバでは専任の管理者が代行するため、金銭面以外の運営コストでもメリットがある。

 サービス形態によって、1台のサーバを複数のユーザーで利用する共用サーバ、1台のサーバを専有する専用サーバがある。サーバの容量を貸し出すだけでなく、CGIを用いた掲示板やショッピングカートなどの仕組みを提供したり、自社の独自ドメインで運用できたりする。

 つまり、レンタルサーバを活用することで、自社ドメインのWebサイトを構築したり、そのドメインでのメールアドレスを複数発行したり、CGIを使ったインタラクティブなサービスを展開したりできるのだ。

初心者にありがちなミス――費用だけで選ばない

 「レンタルサーバは分かったけど、検索するとたくさんヒットして何を選んでいいのか分からない」という人も多そうだ。経済的な負担を最小限で始めたい時は、1台のサーバを複数のユーザーで利用する共用サーバ型のサービスを利用しよう。

 ただ、あまりに費用面ばかりを重視すると、「やれることは自由なんだけれども、何をどうしたら何ができるのかが分からない」ということに陥りがち。もちろん上級者なら対応できるが、タカフミくんのような初心者にはもうちょっとサポートが必要だ。

 初心者も安心して使えるサービスを選ぶなら、決して費用だけを重要視しないこと。例えば、いざという時にうれしい電話での無料サポートや国内データセンターでの24時間365日の有人運用、ウイルスチェック、メールスパムフィルタ機能などは標準で欲しいところ。情報を暗号化して配信するSSLなどのセキュリティ技術も必須――といえるだろう。

さくらの「ビジネス」プランなら初心者でも安心

ヒロシ主任 ……というわけだよ、タカフミくん

タカフミくん ふむふむ、だんだん分かってきました。ただ安いだけのサービスだと僕には難しそうだから、しっかりサポートが付いて、さらにセキュリティもばっちりなレンタルサーバを選べばいいんですね!

ヒロシ主任 お、分かってきたじゃないか。最近のおすすめは、さくらインターネットの新プラン「ビジネス」だ。

さくらインターネットの新プラン「ビジネス」

 2月5日に提供が始まったさくらインターネットの新プラン「ビジネス」は、月額2500円で利用できる共用サーバ型サービス。電話による無料サポート、国内データセンターでの24時間365日の有人運用、ウイルスチェック、メールスパムフィルタ機能などを標準で装備した。

 また、問い合わせフォームやECサイトのショッピングカートなどのWebアプリケーションへの攻撃を防ぐため、シグネチャ型Webアプリケーションファイアウォール(WAF)を備えた。

 従来のWAFというと、ドメイン別のホワイトリストを作成するなど複雑な設定が必要だった。今回の「ビジネス」で導入したWAFはあらかじめ必要な設定がなされており、自社サイトのWebアプリケーションを狙った攻撃によるサイトの改ざんなどを簡単に防げるという。

 さらに、共有SSLサーバ証明書を提供。会員登録フォームやECサイトなどで扱われる個人情報や重要な情報を暗号化することで、データの盗聴や改ざんを防げる。こちらもユーザーは、個別に証明書を取得する手続きなどが不要になっている。設定の煩わしさが必要なく、低コストで手軽に安全なサイトを運用できるというわけだ。

 このほか、MySQL5を採用してデータベース機能を強化した。ブログやコミュニケーションツール、ECサイト構築システムなどのオープンソースの各ツールを利用可能。「ビジネス」ではMySQLを2つまで設置できるようになっている。

さくらのレンタルサーバ
プラン 月額料金 WAF 共有SSL MySQL5
ライト 125円※1
スタンダード 500円 1個
プレミアム 1500円 1個
ビジネス 2500円 2個
ビジネスプロ 4500円 3個
(※1)月額に換算した料金でお支払い方法は年間一括料金のみとなります

タカフミくん おお! なんだかすごそう!!

ヒロシ主任 機能も実際すごいんだが、タカフミくんにとっては機能よりも設定に手間がかからないことがポイントだろう。新機能のWAFや共有のSSLサーバ証明書も特に細かな設定なしで利用できるんだ。

タカフミくん 確かにこれなら使えそうです。しかも……。

ヒロシ主任 しかもって?

タカフミくん 困ったときはヒロシ主任に代わってもらえばいいし!

ヒロシ主任 ええッ!?

タカフミくん だってこう書いてありますよ。「さくらのレンタルサーバ『ビジネス』では、複数人による管理を前提とした管理者設定機能も実装。メールアドレスの発行やFTP権限の設定を行う管理者を複数人に分けることができ、サイトの運営・管理者業務を軽減できます」って。もうどんどん軽減して行きましょう!

ヒロシ主任 うわ、やられた……。



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提供:さくらインターネット株式会社
企画:アイティメディア営業本部/制作:ITmedia Biz.ID編集部/掲載内容有効期限:2009年3月15日

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さくらのレンタルサーバ

プレスリリース
さくらインターネット、共用ホスティングのセキュリティ対策を強化 〜ビジネス向け新プランとシグネチャ型WAFや共有SSLの提供を開始〜