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» 2009年03月03日 15時08分 UPDATE

仕事耕具:オーエス、「73センチで60インチ」の短焦点プロジェクタなど3機種

オーエスは、米Optoma製のDLPプロジェクタ3機種を発売する。短焦点レンズを搭載した「EX525ST」、コストパフォーマンスを重視したという「EP720」、スライドレンズカバー式の「EP761」をそろえた。

[杉本吏,ITmedia]

 オーエスは、米Optoma製のDLPプロジェクタ「EX525ST」「EP720」「EP761」を3月14日から順次発売する。オープン価格で、予想価格はEP720が6万円、EP761が10万円、EX525STが12万円前後の見込み。法人向け販売はオーエスが、個人向け販売は関連会社のホームシアターが行う。

 発売する3機種は、テキサス・インスツルメンツの色再現性向上技術「BrilliantColor」と、Optoma独自のカラー・エンハンスト・テクノロジーを搭載し、「明るさと優れた画質を両立させた」(オーエス)というDLPプロジェクタ。


ts_os3.jpg EX525ST

 EX525STは、73センチの距離から60インチ画面を投影できる短焦点レンズを搭載したモデル。輝度は2500ルーメンでコントラスト比は2200対1、解像度はXGA。50〜370センチの距離から41〜303.8インチの映像を投影できる。インタフェースとしてDVI-I、VGA、Sビデオ端子などを備え、8ワットスピーカーを内蔵する。本体サイズは339×276×122ミリ(幅×奥行き×高さ)、重さは4.3キロ。


ts_os1.jpg EP720

 「コストパフォーマンスに優れた入門機」という位置付けのEP720は、輝度2200ルーメン、コントラスト比は2000対1で、解像度はSVGA(800×600ピクセル)。120〜1200センチの距離から27.5〜303.1インチの映像を投影できる。インタフェースとしてVGA、Sビデオ端子などを備え、1ワットスピーカーを内蔵する。本体サイズは259×188×72ミリ、重さは2キロ。


ts_os2.jpg EP761

 スライドレンズカバー式の「EP761」は、輝度3200ルーメン、コントラスト比は2200対1で、解像度はXGA(1024×768)に対応。4000時間耐久の長寿命ランプを搭載している。EP720と同じく、120〜1200センチの距離から27.5〜303.1インチの映像を投影できる。インタフェースはDVI-D、VGA×2、Sビデオ端子などを備え、2ワットスピーカーを内蔵する。本体サイズは295×222×96ミリ、重さは2.9キロ。


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