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» 2009年06月01日 11時00分 UPDATE

3分LifeHacking:角型付せんをメモ帳として活用する

付せんを外出先で使う機会が多いのであれば、専用カバーを使ってふだんからメモ帳代わりに持ち歩くのも一興だ。

[kizuki,Business Media 誠]
st_opini00.jpg 一般的な角型(75×75ミリ)サイズの付せん。これをメモ帳として活用する
st_opini01.jpg シヤチハタの「オピニ 持ち歩きふせんカバー」。カラーは、ベージュのほかにホワイトも

 用があって別部署の社員を訪ねたところ、たまたま席を外していてつかまらなかったので、メモに伝言だけ残して帰ってきた――なんてことはよくある。ここで厄介なのは、手元に適当なメモがない場合だ。手帳のページを手でちぎったり、周りの人から付せんをもらってそれに記入したりと、入手に難儀することも少なくない。

 解決策として、つねに付せん紙を持ち歩いておく方法が挙げられるが、付せん紙をむき出しのまま持ち歩くとブロックが崩れてバラバラになってしまったり、表紙に当たる台紙がないことから字を書いた面がこすれてしまったりと、使い勝手には難がある。あらかじめ何枚かの付せん紙をノートの内側に貼り付けておくのもひとつの解決策ではあるが、補充を怠るとすぐになくなってしまう上、ノート自体も厚みを増してしまうこともあって、あまりスマートとは言えない。

 こうした場合は、付せん紙専用のカバーを用い、日頃から付せんをメモ帳の代用にしてしまうのも一興だ。今回紹介するシヤチハタの「オピニ 持ち歩きふせんカバー」は、一般的な角型(75×75ミリ)サイズの付せんを、メモ帳として使うためのカバーである。見た目はちょっとした手帳のようになるので、持ち歩きが容易になるのはもちろん、立った姿勢のままでも問題なくメモを取れるようになる。

 手帳として使う場合、1ページが1枚の付せんであることから、消費のスピードはかなり早くなってしまう。とはいえ、標準サイズの付せんがそのまま使えることから、補充も簡単だ。最大100枚の付せんがセットできるので、しばらく補充を怠っても、一気に使い切ってしまうことは少ないはずだ。

 素材は合皮製で、薄いながらもクッション素材が仕込まれているため、手に持った時のフィット感も良好。サイズ的に胸ポケットに入れるのは難しいが、スーツの内ポケットや腰のポケットであればフィットするだろう。留め具がついているので、バッグの中に入れても開かないのもグッドだ。


st_opini02.jpgst_opini03.jpg 合皮製で手触りは非常によい。手にすっぽりと収まるサイズ。留め具がついているのでバッグの中でも開かない

st_opini04.jpgst_opini05.jpg カバー裏側には、書いた付せんを挟んでおける。最大100枚の付せんがセット可能

■本日のレシピ
製品名 実売価格 発売元
オピニ 持ち歩きふせんカバー 735円 シヤチハタ

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