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» 2009年07月29日 10時48分 UPDATE

3分LifeHacking:仕事場を効率化する6つのコツ

気がつくと書類の山なんてことありませんか? 仕事場を整理整頓し、生産性アップにつなげるためのコツを紹介します。

[Jason Fitzpatrick(訳:松岡由希子),ライフハッカー[日本版]]
ライフハッカー[日本版]
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 仕事場のデスク、上手に使っていますか? 飲み終えた缶コーヒーや空のペットボトル、お菓子の包み紙でゴミだらけ……なんてことはないかもしれませんが、「いつまで必要か分からないからとりあえず置いておこう」としたばかりに、気がつくと書類の山で埋もれてしまうことは、よくあることですね。そこで、仕事場を整理整頓し、生産性アップにつなげるためのコツをご紹介。

 米ビジネス誌「Harvard Business Review」では、我がライフハッカーの母・Gina Trapaniが、仕事場の生産性を上げるためのコツとして、以下の6点を挙げています。

1.机の上を片付ける

 机の上を散らかさないように気をつけよう。毎日使うものでなければ、机の上から退かそう。

2.頻繁に使うものだけ近くに置く

 仕事で使う道具や書類を「手に届くところにおくべきもの」と「そうでないもの」に分ける。頻繁に使うものは前者、そうでないものは後者という基準で分類するとよい。その上で、仕事場の収納スペースやレイアウトに応じて、整理整頓しよう。

 例えば、

  • 毎日使うもの:机の上へ置いておく
  • 週に1回程度:文房具棚に片付ける
  • 月1回程度:仕事場にあるクローゼットの中で保管する
  • 四半期に1回程度:倉庫や納戸に片付ける

といった具合。

3.持ち歩きグッズや郵便物は固定の場所を作ろう

 携帯電話財布・鍵など普段持ち歩くものは一括して置く場所をつくろう。また、書類や郵便物用に、箱やトレイなどを活用するとよい。

 残りの3つは以下からどうぞ。

4.関連するものはまとめて置く

 切手と封筒ペンメモ帳、プリンタとインクなど、関連するアイテムはそれぞれ近くに置いてまとめるようにしよう。

5.自分が心地よい状態にする

 仕事場は1日のうちの多くの時間を過ごす場所。机やイスは自分の背丈や体格に合ったものを選ぼう。何時間もPCに向かう人は大きめのモニターを使うと目が疲れにくい。仕事場を自分の心地よい場所にすることがポイント。

6.仕事に応じて仕事場も調整する

 例えば、ペーパーワークが多いなら、キーボード用の収納棚やL字型のデスクを使ってデスクスペースを広めに確保するなど、仕事に応じて仕事場もより効率的に調整していこう。

 いかがでしたか?

 つい普段の忙しさにかまけて、仕事場やデスクのことはおざなりになりがちですが、ちょっとした工夫で快適に効率よく仕事が進むものですね。Ginaのオススメテクを活用し、整理整頓を心がけてみましょう。

原文へのリンク

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