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» 2009年07月31日 13時44分 UPDATE

仕事耕具:3Mのポケットプロジェクタにステレオスピーカー搭載の新モデル

住友スリーエムは、「ポケットプロジェクター」シリーズの第2弾となる「MPro120」を発売する。従来機種に比べて輝度や画質が向上したという。

[杉本吏,Business Media 誠]

 住友スリーエムは、「ポケットプロジェクター」シリーズの第2弾となる「MPro120」を8月21日に発売する。オープン価格で、3Mオンラインストアでの価格は5万8590円。

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 MPro120は、LED光源を採用した手のひらサイズのプロジェクタ。2008年11月に発売した従来機種「MPro110」ではスピーカーを搭載していなかったが、新製品では0.5ワット×2のステレオスピーカーを搭載した。3Mが独自開発したLCOS式光学エンジン「MM200」を新たに搭載し、輝度も8ルーメンから12ルーメンに向上した。出力解像度はXGA(640×480)で、入力解像度はVGA/SVGA/XGAに対応。投影距離は163〜1024ミリで、6〜50インチの映像を投影できる。

 本体サイズは60×120×25ミリ(幅×奥行き×高さ)、重さは約154グラム。電源はACアダプターと内蔵のリチウムイオン電池で、フル充電時で約2時間の使用が可能。インタフェースとしてD-Sub15ピン端子とコンポジット端子を備える。

 住友スリーエムは「ポケットプロジェクタとして(従来機種の)MPro110を発売して以降、主にビジネスユースでの認知が高まっている。携帯電話やデジカメと接続し、旅行先やパーティー会場などでも投影が楽しめるなど、今後はパーソナルユースへの広がりも期待できる」としている。

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