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» 2009年09月15日 17時47分 UPDATE

3分LifeHacking:Googleでリアルタイムな検索結果だけを表示する方法

Google検索には「検索オプション」で「24時間以内」「1週間以内」といった具合に検索結果の範囲を指定することができますが、よりリアルタイムな検索結果のみを表示させる隠れ機能があるんです。

[Kevin Purdy(訳:松岡由希子),ライフハッカー[日本版]]
ライフハッカー[日本版]

 Google検索には「検索オプション」で「24時間以内」「1週間以内」といった具合に検索結果の範囲を指定することができますが、よりリアルタイムな検索結果のみを表示させる隠れ機能があるんです。

 コツは、URLの後に、次のような「&output...」の“暗号”を加えること。

  • https://google.com……&output=search&tbs=qdr:s45&tbo=1

 「qdr」とは「Query Date Range(検索時間範囲)」の略で、「秒」単位なら「s」、「分」単位なら「n」、「時間」単位なら「h」を入力し、その次に数字を指定すれば、その範囲のみの検索結果が表示されます。上の例であれば、「45秒以内の検索結果を表示せよ」という意味になるわけ。Googleのデフォルトオプションだと、最短でも24時間以内の範囲しか設定できないので、これよりもさらに最新の検索結果をゲットしたい場合に使えるテクですね。

ts_makoto.jpg キーワード「誠」で、過去3時間の検索結果を表示した例

 このほか、リアルタイムの情報インフラとしては「Twitter」も広く用いられているところ。米Lifehacker過去記事「Twitter Search Script Adds Real-Time Results to Google(GoogleにTwitterの検索スクリプトを加える方法)」でご紹介したFirefoxのGreasemonkey拡張機能「Twitter Search Results on Google」やライフハッカー過去記事「Google Readerを使ってTwitterのつぶやきをバックアップ/検索する方法」なども参考に、最新情報のゲットに役立ててくださいね。

原文へのリンク

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