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» 2009年11月18日 13時04分 UPDATE

「50人まで無料」のWebスケジューラに新版、CSV出力が可能に

50人まで無料で使用できるWebスケジュール共有ソフトの最新版「ホットスケジューラ」がバージョンアップ。ユーザー別や日付別に、登録したデータをCSV形式で保存できるようになった。

[杉本吏,Business Media 誠]

 北都システムは11月18日、50人まで無料で使用できるWebスケジュール共有ソフトの最新版「ホットスケジューラ Ver.1.3」を公開した。ソフトをサーバにインストールして使用し、Windows 2000 Server/Server 2003で利用できる。対応ブラウザはInternet Explorer 6/7、Firefox 3以降、Opera 9.5以降、Safari 3。

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 ホットスケジューラは、グループ内でのスケジュール共有や設備予約などに利用できるWebスケジューラ。グループメンバーのスケジュールを一覧表示するメイン画面と、個人向けの月次スケジュール画面を切り替えて使用できる。

 今回の最新版では、ユーザー別や日付別に、登録したデータをCSV形式で保存できるようになった。また、ユーザーごとに権限を設定し、スケジュールの登録やCSV出力などの各機能の利用制限が可能になり、重複したスケジュールが一目で分かるなどユーザーインタフェースも改善したという。

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