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» 2010年01月13日 11時30分 UPDATE

3分LifeHacking:Googleのオートコンプリート機能で同じような機能のアプリを探す術

自分の持っているアプリでは開けないファイルが送られてきたとき、ファイルが開ける無料のアプリや方法がすぐに見つかればいいのですが、なかなかうまくいきません。Googleのオートコンプリート機能を「オススメリスト」的に使ってみましょう。

[Kevin Purdy(訳:的野裕子),ライフハッカー[日本版]]
ライフハッカー[日本版]

 自分の持っているアプリでは開けないファイルが送られてきたりしたら……、正直送ってきた人をちょっと恨んでしまいそうです。恨まないまでも、開けるアプリを探す手間を考えると「あーーー面倒臭い!」と思ってしまいます。

 そのファイルが開ける無料のアプリや方法がすぐに見つかればいいのですが、いつもうまくいくとは限りません。そんな時、ライフハッカー読者のAlexは、Googleのオートコンプリート機能を「オススメリスト」的に使っているそうですよ。

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 このやり方は、主に1つのカテゴリに入るプロダクトを探す時に使っています。検索ボックスに、探しているプロダクトと同じカテゴリに入るプロダクト名を1つを入力します。続けて「vs」と入力します。すると、同じカテゴリのそれ以外のプロダクト名が、リストのようにオートコンプリートに表示されるのです。

 例えば、いつもは「notepad++」を使っているけれど、別の新しいテキストエディタを探したいとします。そういう場合は、Google検索ボックスに「notepad++ vs」と入力して、少し待ちます。すると、オートコンプリートに以下のようなリストが出てきます。

  • Textpad
  • Notepad2
  • UltraEdit
  • PSPad
  • Programmer's Notepad
  • jedit

 これでまずリスト1が手に入ります。さらにもっとリストを増やしたかったら、リスト1の中から1つ選んで「jedit++ vs」と検索ボックスに入力し、同じことを繰り返します。

 最近では「github」と同じようなセルフホスト系のアプリやアドオンなどを探したくて使ってみました。検索ボックスに「github vs」と入力すると、すごい数のリストが出てきました。

 Alexによると、この方法だと機能で比較した場合のソフトの膨大なリストが出てくるので、時にエディターのバイアスが掛かっているWikipediaよりも情報が多いこともあるそうです。似たような機能のアプリやソフトを探すには、Googleのオートコンプリートを使う方法が一番良いような気がしてきますね。

 ただしこの方法、日本語で検索する場合には「vs」ではうまくオートコンプリートが機能しませんでした。「比較」「同じ」「対」「代わり」など入れてみたのですが、英語のときのようにソフト名リストにはなりません。ということで、検索設定の言語を「英語」にして「vs」でオートコンプリートを利用するのが、一番いいようです。もし日本語で同じように検索できる方法を見つけた方は、コメントでぜひ教えてください。

原文へのリンク

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