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» 2010年02月03日 12時20分 UPDATE

3分LifeHacking:仕事に掛かった時間を計測&記録ができるWebアプリ「MakeSomeTime」で効率アップ

フリーランスとして成功するためには、仕事に掛かった時間などをできるだけ正確に記録して、クライアントにきちんと請求することも重要です。今回はその仕事にどのくらいの時間を費やしたかを記録できるWebアプリを紹介します。

[Lisa Hoover(訳:的野裕子),ライフハッカー[日本版]]
ライフハッカー[日本版]

 フリーランスとして成功するには、仕事に掛かった時間などをできるだけ正確に記録して、クライアントにきちんと請求することも重要になります。「MakeSomeTime」はその仕事にどのくらいの時間を費やしたか、簡単に記録できるWebアプリです。

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 「MakeSomeTime」を使うには、まず無料のアカウント登録をし、現在進行中のプロジェクトやクライアント情報を入力します。必要であれば、請求書の送り先住所も入力できます。仕事に取りかかる準備ができたら、これからする仕事のタスクを作成すれば、作成した時点から時間を計測し始めます

 タスク名の右にあるタイマーが時間を記録していますので、休憩する時や一時中断する時、もしくはタスクが完了した時は、タスク名の左にある「STOP」ボタンをクリックしましょう。仕事を再開する時は「START」ボタンをクリックすればOKです。

 このアプリはすべての労働時間を記録できますので、クライアントに請求書や明細を送らなければならない時は、ドロップダウンメニューからプロジェクト名を選んで、必要な情報を入力しましょう。そうすれば、このアプリから直接クライアントにメールを送ることもできます。また、タスク毎にクライアントにURLを送って、サイトにアクセスしてもらうようにすることも可能です。

 仕事の時間を計るようになると時間を意識するようになるので、うっかりメールやネットでダラダラ時間を過ごしてしまうようなことが減ると思います。予めギャラが決まっている仕事が多い人は、時間を計ることで効率良く稼げるのではないでしょうか。

 料金プランは、「無料プラン」「フリーランスプラン」「スタジオプラン」「企業プラン」の4種類があり、無料プランはクライアントの設定が5つまで、1カ月に送れる請求書は1つまで、ほかの設定は制限無しですので、無料プランでも十分使えると思います。

 今まで、ほかにもオンラインで使える時間計測アプリも、ダウンロードして使うタイプのアプリもご紹介してきましたが、MakeSomeTimeが簡単で使い勝手も良くてオススメです。

原文へのリンク

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