ニュース
» 2010年03月16日 16時11分 UPDATE

仕事耕具:握り心地ふんわりでも、トガり続けるシャープペン

三菱鉛筆から、文字を書くたびに芯が回ってトガり続ける「クルトガエンジン」を搭載したシャープペン「ユニ アルファゲル」が登場。

[岡田大助,Business Media 誠]

 三菱鉛筆は、グリップ部分にやわらかいゲル状の衝撃吸収素材α-gel(アルファゲル)を採用したシャープペン「ユニ アルファゲル」シリーズに、文字を書くたびに芯が回ってトガり続ける「クルトガエンジン」搭載タイプを追加し、3月17日に発売する。価格は892円。

do_bun100316_2.jpg

 三菱鉛筆によると、シャープペンのヘビーユーザーは中高生。新製品では、ユニ アルファゲルによる“癒されるにぎり心地”とクルトガエンジンがもたらす“細い文字が書ける筆記性能”を両立させた。

 同社が開発したクルトガエンジンでは、芯先に装備された3つのギアが連動し、1画書くたびに芯が9度回転し、40画で1周することで、常にシャープな書き心地を実現する。一方、αゲルはタイカが開発したゲル状素材で、ユニ アルファゲルではシリコンゴムで挟んだ三層構造の「ゲルサンドグリップ」を採用している。

 芯径は0.5ミリ。シルバー軸にブラック、ブルー、レッドのゲルサンドグリップを装着したスタンダードカラーと、ホワイトのグリップにターコイズ、ラベンダー、ノーブルピンクの軸を装着したノーブルカラーという2ラインアップ6色を用意する。

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

Loading

ピックアップコンテンツ

- PR -

注目のテーマ