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» 2010年05月10日 10時54分 UPDATE

3分LifeHacking:薄型で持ち運びに最適、本のページを開いたまま固定するグッズ

持ち運んでの利用にぴったりな、超薄型のページ固定グッズを紹介しよう。

[kizuki,Business Media 誠]

 本のページを開いたままの状態で固定して作業効率を上げるグッズとして、これまでにもいくつかの商品を紹介してきた。「ブックストッパー」「BookClip」などのクリップタイプの製品や、「ブックスタンド」「書見台」などのスタンドタイプの製品がそれだ。

 前者は本体の重量によってページがめくれるのを押さえるという構造で、自重がそこそこあることもあり、常時持ち運ぶには適していなかった。後者についてはスタンド式でかさばるため、やはり持ち運ぶには無理があった。

st_po01.jpg 「ページオープナー」の製品パッケージ。ちなみに発売元では本製品のワイド版やミニ版もラインアップしている

 その点、今回紹介する「ページオープナー」は、その薄さと軽さから、持ち運んで使用するのに適した製品だ。この製品は柄の短いフォークのような形状をしており、4本刃の間にページを挟んで固定する仕組みを採用している。素材はスチールで簡単には曲がらない強度を持っており、ページを挟んだ状態でがっちりと固定することができる。

 しおりとして使えるほどの薄さであることから、図書館や喫茶店など外出先で本を開いて作業をすることが多い人は、日頃からバッグの中に忍ばせておくと重宝しそうだ。定められた幅にページを挟むという構造のため、サイズ的には文庫本〜A5サイズくらいまでの対応ということになり、それより広い幅の書籍への対応は難しい。発売元ではほかにワイド版、さらにはミニ版もラインアップしているようなので、よく使う本のサイズに合わせてチョイスするとよいだろう。


st_po02.jpgst_po03.jpg 素材はスチール。フォークの柄を短くしたかのような形状。右は新書のページを挟んで固定したところ。強度はかなりある

st_po04.jpgst_po05.jpg 挟んだ状態のアップ。4本の刃でうまく挟み込んでいる。反発力がある書籍では、2つを使って上下から挟みこむというワザもありそうだ。厚みはほとんどないので、しおりとしてもギリギリ使える

製品名 実売価格 発売元
ページオープナー 494円 ナカノ

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