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» 2010年05月11日 11時03分 UPDATE

仕事耕具:マルマンのニーモシネにビジネス向けダイアリー、400ページの大容量タイプも

マルマンは、ビジネスパーソン向けノート「ニーモシネ」シリーズに、ダイアリー「ニーモシネダイアリー 2011年度版」を追加。400ページのDailyタイプのほか、用途にあわせて合計3種類をラインアップした。

[鷹木創,Business Media 誠]
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st_mm02.jpg 左からDailyタイプ、Weeklyタイプ、Monthlyタイプ

 マルマンは、ビジネスパーソン向けノート「ニーモシネ」シリーズに、ダイアリー「ニーモシネダイアリー 2011年度版」を追加する。Daily(3150円)、Weekly(1575円)、Monthly(1050円)の3種類を用意し、8月に発売する。

 今回のダイアリーには、1年のスケジュールを確認できる帯状のカレンダーを付属。予定の始めと終わりを明確にし、空き時間の確認ができるように矢印の補助線を入れた。サイズは新書変形サイズで、「持ちやすく、手の中に収まりやすく設計した」という。

 「情報と知識」をテーマにしたDailyタイプは、400ページの大容量ダイアリー。1日1ページの記述スペースのほか、やることリストやミーティングメモとして使えるメモスペースを備え、備忘録としても活用可能だ。「情報の一元管理ができるため、新社会人に提案する」という。

 Weeklyタイプのテーマは「均衡・つりあい」。見開き1週間のバーチカルタイプ(128ページ)で、縦横の矢印補助線(ライン)を活用することで、数日にまたがる予定が記入できる。「1週間を無駄なく緻密なスケジュール管理を行う必要があり、自主的に予定を組める中堅向け」

 Monthlyタイプは「方策・臨機応変」がテーマ。見開き1カ月のカレンダータイプ(48ページ)となっている。「情報記入量が最も少ないが、複数のプロジェクトなどを明確に管理したり、自分以外の部下やグループメンバーなどの予定も把握できる。自由度が高く、さまざまな可能性があるため社会人経験が長く、マネジメント層向けだ」という。

 なお、Dailyタイプは400ページと厚みがあるため、薄さ、軽さ、めくりやすさを備え、書きやすさを考慮した68グラム毎平方メートルの筆記用紙を採用。一方、WeeklyタイプとMonthlyタイプは、Dailyタイプより厚みのある80グラム毎平方メートルの筆記用紙を採用した。「WeeklyタイプとMonthlyタイプは、スーツのポケットからスムーズに出し入れできる厚さにこだわった」

 Daily、Weekly、Monthlyとそれぞれのテーマを設定し、想定ユーザーも異なるが、各ダイアリーを併用することも可能だ。例えばMonthlyタイプでをプロジェクトを管理しつつ、ほかのタイプで自分の予定を管理することも想定している。「併用することで、ダイアリー同士に連動性が生まれるため、単体では実現できなかった使い方ができるようになる」

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