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» 2010年05月31日 08時43分 UPDATE

3分LifeHacking:梅雨シーズンに効く!傘を持ち歩くわずらわしさを軽減するグッズ5選

梅雨の季節、濡れた傘を持ち歩くのはわずらわしいもの。これらのストレスを軽減するグッズやアイデアを紹介しよう。

[kizuki,Business Media 誠]

 まもなく6月、本州も徐々に梅雨入りに近づいてきている。傘を常時持ち歩かなくてはいけない日々ももうすぐだ。今回は、傘を持ち歩く際のわずらわしさを軽減してくれる、さまざまなグッズやアイデアをまとめて紹介しよう。

濡れた傘を手に持たないためのグッズ(長傘編)

 濡れた傘を手に持つのは何かとわずらわしいもの。ほかの荷物を持っていたり、あるいは自転車に乗る際など、両手がふさがっている時はなおさらだ。こうした場合は専用の「アンブレラケース」を使うことで傘を肩から掛けられるようになる。このほか、製図用や釣竿用のケースで代替するという裏技も。


st_kasa11.jpgst_kasa12.jpg 左から3番目のものが「アンブレラケース」。傘を収納し、肩に掛けるなどして持ち歩ける。もちろんはっ水加工も施している

濡れた傘を手に持たないためのグッズ(折りたたみ傘編)

 濡れた折りたたみ傘はバッグ内に片付けることもできず、腕にもひっかけられないため、荷物が多い場合は非常にわずらわしい。防水加工されたペットボトルホルダーの中には、折りたたみ傘のケースとしてぴったりの製品も多い。バッグの外にぶら下げて使うとよさそうだ。


st_kasa21.jpgst_kasa22.jpg 500ミリリットル用のペットボトルホルダーは、ショートタイプの折りたたみ傘にジャストフィット。バッグの外側にぶら下げて持ち歩くことができる

傘に取り付けて転倒を防止する専用グッズ

 傘を机の端などにひっかけておくと、滑って転倒することが少なくない。これを防止する専用グッズが「ステッキ&アンブレラホルダー」だ。傘立てがいっぱいで収納できない場合であっても、ちょっとした段差にひっかけておけるので重宝する。


st_kasa31.jpgst_kasa32.jpg 「ステッキ&アンブレラホルダー」。傘の柄の部分に取り付けて使用する。机や戸棚のほか、玄関先のちょっとした段差などにひっかけておくことができる

傘の転倒防止グッズを意外な品で代用する

 専用グッズがなくとも、意外なアイテムを用いることで傘の転倒を防ぐことができる。ステッキ用の替えゴムや、マグネット付でスチール面に貼りつけられる「転ばぬ杖」を使えば、先の「ステッキ&アンブレラホルダー」と同様の効果が得られる。ホームセンターなどで購入が可能だ。


st_kasa41.jpgst_kasa42.jpg ステッキ用の替ゴムも代用できる。ちょっとした段差にひっかけておくのに便利だ。コストも安価

st_kasa43.jpgst_kasa44.jpg ステッキの転倒防止ツール「転ばぬ杖」。根元が90度可動する。スチール製の扉やロッカーにくっつけられる

バンドの取れた傘の寿命をのばすグッズ

 傘のバンドが取れて巻けなくなってしまうと、傘を持ち歩く際に支障をきたす。非粘着自着テープ「たばねーる」を使えば、バンド部がダメになった傘の寿命を延ばすことができる。ほかにケーブル結束用のタイなども利用できそうだ。


st_kasa51.jpgst_kasa52.jpg 非粘着自着テープ「たばねーる」。マジックテープと同じ要領で使える。バンドが取れてしまった傘を巻くのに重宝する

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