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» 2010年06月28日 10時42分 UPDATE

3分LifeHacking:「マグネットしおり」を活用して読書を快適にする

ページを挟みこんで脱落を防ぐ「マグネットしおり」を使えば読書がさらに快適になる。ノートや手帳に使うのもよさそうだ。

[kizuki,Business Media 誠]
st_mag01.jpg 左から「Magnet Book Marker」「Magnetic Bookmark」「マグネットしおり」

 本を読んでいると、ふとした拍子にしおりをうっかり抜き取ってしまったり、ページをめくっていて落としてしまうことがある。そもそもページとページの間に挟み込んでいるだけなので、本をうつぶせの状態でバサッと地面に落としてしまった際などは、確実と言っていいくらい脱落する。

 こうした場合に使ってみると便利なのが、マグネットタイプのしおりだ。折り曲げられる柔らかいマグネットシートでつくられており、表側と裏側からページを挟みこむ仕組みになっている。これをページに挟む、というよりも逆にこれの間にページを挟んでおけば、本を上下逆にしようが床に落とそうが、脱落する危険は少ないというわけだ。

 さらに、読みかけのページに挟むという一般的な用途にとどまらず、つねに参照するページに常時挟んでおき、目印にするといった使い方にも向いている。リファレンス系の書籍で絶えず参照するページに目印を付けたり、長編小説では冒頭の登場人物紹介ページに挟んでおくなど、アイデア次第でさまざまな活用法が可能だ。

 以下、3種類のマグネットしおりを写真とともに紹介しよう。

オーソドックスなサイズ&形状――マグネットしおり

 1つ目に紹介するのは、東急ハンズが展開する「FSアクセサリー」ブランドのマグネットしおりだ。マグネットしおりとしてはオーソドックスなサイズ(60×20ミリ)と仕様で、製品名もそのまんま「マグネットしおり」。やわらかい素材で作られているので、紙を痛める可能性も低い。写真はイエローとグリーンの2色セットだが、ほかにもオレンジやブルーなどとの組み合わせをラインアップしている。


st_mag11.jpgst_mag12.jpg 東急ハンズが展開する「FSアクセサリー」ブランドのマグネットしおり。2個セット。マグネットシートで作られており、ページに挟みこんで使う

st_mag13.jpgst_mag14.jpg ページの表裏から挟むため、脱落しにくい。しおりの頭が本の上部から出っ張らないメリットも

本日のレシピ(その1)
製品名 実売価格 発売元
マグネットしおり YG 380円 東急ハンズ

かわいらしいイラストとバリエーションの豊富さが魅力――Magnet Book Marker

st_mag21.jpg プロペラスタジオの「Magnet Book Marker」は、絵柄の豊富さが魅力だ。2個セット

 2つ目に紹介するのは、プロペラスタジオの「Magnet Book Marker」。仕様は1つ目の製品とほぼ同一だが、豊富な図柄が用意されているのがポイント。メーカーサイトでは計8種が紹介されている。商品はいずれも絵柄違いのものが2個セットになっている。サイズは60×20ミリ。


st_mag22.jpgst_mag23.jpg ページに挟んだところ

本日のレシピ(その2)
製品名 実売価格 発売元
Magnet Book Marker(MAG-007) 399円 プロペラスタジオ

メモも挟めて手帳やノートとしても使える――Magnetic Bookmark

st_mag31.jpg マークスのマグネットしおり「Magnetic Bookmark」カラーバリエーションは本製品(ピンク)をはじめ5種類をラインアップしている

 最後に紹介するのは、メモを挟む機能がついたマークスのマグネットしおり「Magnetic Bookmark」だ。本体表側にスリットがあり、そこに名刺サイズくらいまでのカード類やメモ類を挟めるようになっている。

 メモを挟めるようになっていることもあり、本体は80×15センチと、これまで紹介した2製品に比べるとやや長め。書籍よりはむしろ手帳やノートなどに適した製品だと言えそうだ。読書用途に使うのであれば、付せんを挟んでおくといった方法が考えられる。


st_mag32.jpgst_mag33.jpg 構造はほかの2製品と変わらないが、本体前面に細長いスリットを備えるのが特徴。本体のスリットに名刺サイズくらいまでのカード類やメモ、ふせん類を挟める

本日のレシピ(その3)
製品名 実売価格 発売元
Magnetic Bookmark(LNA-BM1-PK) 210円 マークス

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