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» 2010年10月18日 11時21分 UPDATE

3分LifeHacking:コルクボードや壁面にピン穴をなるべく開けずに済ませる方法

ピンや画びょうの抜き差しを何度も繰り返していると、コルクボードや壁面にたくさんの穴があいてしまい、見栄えが悪くなってしまう。こうした場合は、画びょうとマグネットを組み合わせることで、穴をたくさん開けずに済むようになる。

[kizuki,Business Media 誠]
st_pin00.jpg ピンや画びょうを繰り返し抜き差ししていると、壁面の穴の径は大きくなり、抜け落ちやすくなる。また、あちこちに穴をあけるのも見栄えがよろしくない
st_pin01.jpg まず、メモやポスターを直接留めずに、金属の画びょうだけを刺す
st_pin02.jpg 刺した画びょうの上からマグネットで対象物を留める
st_pin03.jpg できあがり。こうすればメモやポスターの四隅に穴が開くこともなく、また交換のたびに画びょうを抜き差ししなくて済むため、壁面が穴だらけになるのも防げる

 コルクボードや壁面にメモやポスターを固定する際、ピンや画びょうを使うのが一般的だ。しかしメモやポスターを取り替えるために何度も抜き差しを繰り返していると、穴の径が広がってしまい、ピンや画びょうが抜け落ちやすくなってしまう。また、あちこちに穴を開けるのは見栄えの点からもよろしくない。

 こうした場合に便利なテクニックとして、画びょうとマグネットを組み合わせる方法がある。メモやポスターを固定したい位置の四隅にあらかじめ金属の画びょうを刺しておき、その上からマグネットで挟んで固定するのだ。

 マグネットは市販しているホワイトボード用のものなど、なんでも構わない。この方法であれば、メモやポスターを貼り替えるたびに画びょうを抜き差ししなくて済むので、穴の径が広がることがない上、壁面が穴だらけになるのも防げる。

 また、ピンで留めるのと異なり、メモやポスターに穴を開けずに済むので、掲示物を大事に扱いたい場合や、穴が開けにくい素材を掲示するのにも適している。重量があって四隅だけで固定するのが難しければ、固定する箇所を増やせばたいていの場合は対応できるはずだ。

 カレンダーのように決められたサイズの用紙を毎月取り替える場合は、この方法を用いることにより、掲示位置をつねにキープするのにも役立つ。

 ちなみに、この「画びょう+マグネット」をセットにした製品も登場している。ナカバヤシの「マグピン」がそれで、まず画びょうをコルクボードなどに刺し、その上から花びらなどの形状を模したマグネットで固定するという仕組みになっている。

 これから購入するのであれば、こうした製品をチョイスするというのもよいだろう。


st_pin04.jpgst_pin05.jpg 画びょうとマグネット各10個をセットにした、ナカバヤシの「マグピン」。今回紹介している黄色(タンポポイエロー)のほかに、緑(リーフグリーン)、赤(ローズレッド)、桃(サクラピンク)の計4色をラインアップ。製品は小柄だが、マグネットのパワーはかなり強い

st_pin06.jpgst_pin07.jpg 同じように画びょうを壁面に刺してから、マグネットで留めて完成。デザインはやや家庭向け

本日のレシピ
製品名 実勢価格 発売元
マグピン 420円 ナカバヤシ

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