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» 2010年11月30日 12時00分 UPDATE

3分LifeHacking:机のグチャグチャが気になったら自分に問うべき5つの質問

多くのもので溢れかえってしまったデスクを整理する際に、改めて自分に問い掛けるべきポイントを5つ紹介します。

[Jason Fitzpatrick(訳:松岡由希子),ライフハッカー[日本版]]
ライフハッカー[日本版]
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 書類、雑誌や新聞、気分転換用のガムや飴玉、癒しのために置いたプチ観葉植物など、限られたスペースで多くのものが溢れかえってしまうデスク。こちらでは、机の上が散らかってしまったときの整理術として、改めて自分に問いかけるべきポイントを紹介しましょう。

 生産性向上に関するブログ「Productivity501」では、机を整理する上で確認すべき点を質問形式で5つ挙げています(5 Questions To Help Organize Your Desk)。


机の上に読み物はないか?

 雑誌や新聞は場所を取るわりに、結局読まれないまま放置されることが多い。ほとんど読んでいない雑誌・新聞の購読は思い切って止めたり、より有用な情報ソースがコンパクトにまとめられている出版物に替えたりするのも一法。RSSリーダーを使って、オンラインからの情報収集に切り替えるのもよい。本棚を備え付け、本や雑誌を整理するのも有効だ。

ファイルしなければならないものはないか?

 ファイル保存しなければいけないのに整理されていない場合は、1つ1つ「それはなぜか?」を考えよう。まだ作業中だから? 棚が遠いから? ファイルするのが面倒だから? など。「書類1枚ぐらい、どうってことないや」という姿勢が徐々に机を散らかしてしまう。ファイルやファイル棚の使い勝手が悪ければ、これを改善した上で、書類のファイル整理を習慣づけよう。

処理が必要な書類はないか?

 未処理の書類で机の上が溢れている場合は、その書類をカテゴリ別に整理して、書類の端もしくはポストイットなどで、処理に必要な時間を書いておこう。署名するだけ、あて名を書くだけなど、数分でできるものは後回しにせず、すぐに処理する習慣をつけると望ましい。また、「未処理」「保留」など、ステータス別に書類ボックスを分けるのも一法。

その机にあるはずのない関係ないものがないか?

 自宅を仕事場にしている場合、子どものおもちゃやぬいぐるみなど、そもそもその机にあるはずもないものが置かれていることもある。仕事に関係のないものは机から撤去し、しかるところに整理すること。

収納スペースは十分か?

 収納スペースを十分確保することは大切。棚や仕切りを利用すると、雑貨や小物も整理しやすい。


 整理整頓は社会人の基本といえど、実際に机を整頓された状態で保つことは、継続的な努力が必要ですね。机のグチャグチャが気になったら、これらの質問を自分に問いかけながら、1つずつ片付けてみましょう。例えば、ファイル整理やカンタンな書類作成・処理など、小さなタスクを「面倒だから後回し」とせず、その都度サッサとこなす習慣をつけるだけでも、机のとっ散らかりはずいぶん減るはず。ぜひお試しを。

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