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» 2010年12月03日 14時30分 UPDATE

3分LifeHacking:きちんと整理整頓できている人の10の習慣

整理整頓が行き届いている人は、デスク周りやカバンの中のみならず、仕事からお財布の管理まできちんと整理されているもの。彼らに共通する10の習慣を挙げてみます。

[Adam Pash(訳:松岡由希子),ライフハッカー[日本版]]
ライフハッカー[日本版]
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 整理整頓が行き届いている人は、デスク周りやカバンの中のみならず、仕事からお財布の管理まで、きちんと整理されているもの。では、彼らにはどのようなコツが潜んでいるのでしょうか? みなさんも各項目に「Yes/No」で答えてご自身の整理整頓度をチェックしながら、読み進めてみてください。

 米紙「Oprah」では、整理整頓ができている人の習慣として、以下の10の項目を挙げています。


1.より安い品を探す

 買う商品を決める前に、同等のものでより安いものはないかを探す(『SHED Your Stuff, Change Your Life: A Four-Step Guide to Getting Unstuck』の著者Julie Morgensternさん)。

2.「完璧」にこだわらない

 効率的な人は、重要なタスクは高いレベルで成果を出す一方、そのほかのものはそこそこのレベルでこなす。すべてのものを完璧にこなそうするのは、泥沼にはまるもと(心理学者Renae Reinardy博士)。

3.仕分けに「そのほか」は使わない

 家計の管理や仕事のタスクに「そのほか」のカテゴリは作らない(前出Julie Morgensternさん)。

4.整理整頓の時間を定期的に取る

 メールの整理やタスクのレビューなど、整理整頓する時間を定期的に確保する

5.ベストを求めて時間を浪費しない

 「ベスト」を追求する強迫観念にとらわれて、時間やお金を無駄にしない(「Delphi Center for Organization」のDorothy Breininger社長)。

6.「とりあえず待機」コーナーを作る

 「今は取り掛かる時間がないが、後でやろう」というものを一時的に待機させる場所を作る(前出Breininger社長)。

7.助けを求める

 「助けて」というのは恥ずかしいかもしれないが、その一瞬の恥ずかしさを我慢できるのが、整理整頓のできる人(前出Breininger社長)。

8.モノと思い出をうまく分ける

 旅行の記念に買ったものやおばあちゃんからのプレゼントなど、モノに思い出を重ねるのはよいことだが、時にはメリハリが必要。思い出とモノをうまく切り離し、不要なものは処分する。

9.問題を見通し、その発生を避ける

 どんより曇った日には傘を持って出かける、トイレットペーパーを買い置きしておくなど、将来に発生するかもしれない問題を見通し、これに備えておくことが大切。

10.寄付する場所を把握する

 不用品を譲る先や、寄付できる場所を見つけておく。(前出Julie Morgensternさん)


 「時間もお金も収納スペースも有限である」ことを頭の片隅に入れて、その範囲内で最善を尽くすというのが整理整頓術のポイントのようですね。「まずはデスク周りからちょっと整理してみようかな……」という方は、ライフハッカーアーカイブ記事「ワークスペース整理術+それを維持する方法」なども、参考にしてみてください。

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