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オフィスプリンタBest Buy:OLしおりが挑戦、“ストレスフリー”のプリンタ選び

今日もOLのしおりは提案書や企画書の打ち出しに大忙し。ところが、これまでのプリンタは大きくて場所を取るし、すぐに打ち出せなくて印刷コストがかかりそう。この省エネ時代に逆行するような機種なのだ。そんな時上司のこんな声が……。「そろそろうちのプリンタも買い替えるか。どうだ、しおりクンが新しいプリンタを選んでみないか?」

[PR/Business Media 誠]
st_ep01.jpg しおりの悩みは……

 「おーい、資料のプリント済んだか?」

 部長の声がこだまする。OLのしおりがプリンタを凝視するように立っていたが、プリンタはまだ印刷の途中のようだ。「まだです。もうちょっと待ってください!」としおりが答えると、「早くしてくれないと困るんだよ!」とせかされる。「わたしが頑張って印刷が早く終わるんだったら、いくらでも頑張るんだけどな……」

そのイライラ、何のせい

 しおりは中堅どころの商社に勤めているOLだ。部署は営業部で、営業マンの資料作りをサポートする役割。オフィスに大きな複合機はあるけれど、急ぎの時ほど誰かしらが使っているし、今回みたいに部署の古いプリンタで印刷しようと思うと、なかなか印刷できなくていつもイライラしてしまう。そうこうしているうちに紙詰まりで印刷もやり直しになることもしばしばだ。「こんなのばっかりじゃ仕事にならないよ!」

 「営業マンの仕事は提案だ!」。しおりの尊敬する先輩の言葉だ。提案資料を作るのに何日もかける営業マンをサポートする仕事がしおりは好きだった。だからこそ、提案資料は完成しているのにプリンタで仕事が止まるのが許せない。

 だいたいしおりの部署のプリンタは本体は古くて、すぐ故障して――と不満ばかり。営業マンが印刷する時はたいてい外出直前。そんな時はすぐ印刷したいのに、なかなかプリントが始まらなかったりする。「もっと素早く、簡単に、きれいに印刷できるプリンタがあればなあ」。印刷しながらためいきも出てくるのだ。

 そんなある日のこと。部長からこんな言葉をかけられた。「そろそろうちのプリンタも買い替えるか。どうだ、しおりクンが新しいプリンタを選んでみないか?。予算は10万円だ」「えっ、わたしが? プリンタが新しくなるのはうれしいけど、どうやって選べばいいんでしょう……」

st_ep11.jpg しおりはどんなプリンタを選ぶのだろうか……

部署で使うプリンタのポイントは?

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 プリント方式、解像度、用紙サイズ、給紙方法、給紙枚数、印刷速度、ウォームアップ時間、ファーストプリント時間、待機時消費電力、TEC値、本体サイズ、初期費用、ランニングコスト……。各社のプリンタのカタログを見ながら頭を抱える、しおり。「もう何のことか分かりません! 助けてー」

 「よう、しおり、うちのプリンタを選ぶことになったんだって?」。うわさを聞いて駆け付けたのは、ひろし先輩。「営業マンの仕事は提案だ!」の先輩である。実はITにも詳しくて、会社のシステムや事務機器の導入などにもアドバイスしているほど。「もう助けてください! プリンタのことなんて全然分からないんです」

 「簡単だよ。しおりが不満に思っていることを解消してくれるプリンタを購入すればいいんだ。今の不満点を個条書きにしてみたら」「なるほど!」。そう考えたら手が動き出した。


  • すぐ印刷できない
  • すぐ故障する
  • 古い

 

 「ずばり、この3つです!」「ふむふむ、じゃあこういうことだね」


  • すぐ印刷できる→印刷方式はレーザー。印刷速度が速い、ウォームアップ時間とファーストプリント時間が短い
  • すぐ故障する→耐久性が高いこと。サポートが充実していること
  • 古い→新しいもの。最近のプリンタは本体サイズも小さいし

 

 「このあたりが重要そうだな。あとうちで使う場合は、設計図面やイラスト、写真などのやり取りもあるから、A3用紙まで印刷できることカラー印刷ができることも条件になるね。予算10万円ということだから、初期費用は10万円以内に収めることは絶対条件。あとは……」「あとは何ですか!!」。気になって仕方がないしおりである。

 「これを意識すると、しおりも一人前なんだけど、ちょっと難しいかな?」「うわー、気になる! なんですか?」「それはランニングコストだよ」


  • 1枚あたりの印刷コスト→トナー代などが安価
  • 消費電力→利用時や待機時の消費電力、TEC値などが低い

 

 「このあたりを低く抑えられると、上司の評価は間違いなく上がるな」「勉強になります!」「じゃあ、条件をまとめてみようか」


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  • 初期費用は10万円以内
  • A3用紙まで印刷できること
  • カラー印刷ができること
  • レーザープリンタであること
  • 印刷速度が速いこと
  • ウォームアップ時間とファーストプリント時間が短いこと
  • 本体サイズが小さいもの
  • 耐久性が高いこと
  • サポートが充実していること
  • トナー代などが安価なこと
  • トナーカートリッジのサイズも小さいこと

 

 「よーし、何だかこれでうまく選べそうな気がしてきました」

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エプソン「LP-S7100」を選んだ理由

st_ep04.jpg しおりが選んだ「オフィリオプリンター LP-S7100」

 あれから数週間後――。

 「しおりクン、いいプリンタを選んだじゃないか。さすが現場をよく知っているね」と部長。しおりが選んだプリンタはエプソンの「オフィリオプリンター LP-S7100」である。先輩とまとめた「プリンタ選び11カ条」に合致したプリンタだ。

 本体価格は10万円を切る、A3カラー対応のレーザープリンタ。印刷速度もカラー/モノクロとも毎分30枚(A4用紙)と高速。ウォームアップからの復帰時間も節電モードで12秒以内、電源オフからは15秒以内、最初に印刷するまでのファーストプリント時間もカラーで9.9秒(A4用紙)、モノクロで8.3秒(同)と、これまでオフィスで使っていた機種に比べて大幅に早くなったのだ。印刷していて「早くしろ!」と言われることも、めっきり少なくなった。

 本体サイズは499.5×538×422ミリ(幅×奥行き×高さ)で、机の上からはみ出さずに設置できる。LP-S7100なら置き場所に困らず、オフィスのスペースを有効に活用できるというわけだ。「うちのオフィスって、こんなに広々してたんですね。プリンタを変えるだけで、イライラが減って、気持ちよくなるなんてびっくりです」

 ランニングコストも少なくできた。印刷代も抑えており、モノクロなら1枚2.8円、カラーなら11.9円。ポイントはトナーで、エプソンでは通常よりも小さなSサイズトナーを用意している。大量印刷はオフィスの複合機でやればいい。部署のプリンタは複合機を補完する役割と考えると、必要な分だけ印刷できるSサイズのトナーで十分。その分、ランニングコストも効率的になるわけだ。


st_ep05.jpgst_ep06.jpg トナーは本体左側に。フックを引っ張るように取り出す

st_ep07.jpgst_ep08.jpg トナーはびっくりするほど小さい。従来機(LP-S7000)のトナー(右の写真)と比べてほしい

 耐久性も60万ページ(または5年)と高い。万が一の故障の時もエプソンなら「引取保守パック」が利用可能。リーズナブルな保守費用で、故障した製品を引き取りに来てくれる。

新製品「LP-S8100」ならこんなことも

st_ep09.jpg 本体はLP-S7100と同サイズ

 「オフィリオプリンター LP-S8100」はLP-S7100の特徴に加えて、さらに消費電力を抑えた新製品である。TEC値は1.27キロワット時でクラス最低値(印刷スピード毎分21枚以上のA3カラー高速機において)。年間電気料金も従来機(LP-S5000)と比較して2500円以上も安くなる。5年間利用すると仮定すると、1万2500円のコストカットだ。

※電気料金単価には、1キロワット時あたり22円として計算。
※電力のCO2排出係数には0.561を使用。
※TEC(Typical Electricity Consumption)値とは、プリンタなどのオフィス機器における「1週間の標準的な消費電力量」を示す。稼働状態とスリープ/電源オフ状態をウイークデーにあたる5日間繰り返し、休日2日分はスリープ/電源オフ状態のまま過ごして、その消費電力量を測定したものだ。単位はキロワット時。

しおりのこだわり――環境性能も忘れずに

 LP-S7100を選んだのは、しおりのこだわりもある。それは環境だ。LP-S7100は、日本バイオプラスチック協会認定のバイオマス(動植物由来の再生可能な有機性資源)から作ったプラスチックを採用し、CO2排出量削減した。さらに、使用済みカートリッジをエプソンが回収する「環境推進トナー」も利用できる。

 もちろん環境性能を重視しすぎて業務効率が下がってしまうのはあり得ない。例えばLP-S7100で採用したオイルレストナー。従来よりも20度以上低い温度で定着するため、印刷時の消費電力を削減できる。それだけでなく、素早く溶けるので高速印刷にもつながるのだ。まさに業務効率と環境性能が両立するのがLP-S7100なのである。

 「LP-S7100のおかげで、印刷で困ることもなくなったし、その上オフィスも広々だね。ランニングコストも抑えたから、コスト削減もできたって部長が喜んでたぞ」とひろし先輩。「これなら隣の部署にもおすすめできそうだ。あいつら消費電力を気にしていたから、新製品のLP-S8100を買うんじゃないかな」

 「わたしも環境に配慮できてよかったです! この冬、しおりのベストバイはLP-S7100でした〜」

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提供:エプソン販売株式会社
アイティメディア営業企画/制作:誠 Biz.ID編集部/掲載内容有効期限:2011年1月31日


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