ニュース
» 2011年01月11日 11時49分 UPDATE

3分LifeHacking:メモ帳を財布に入れて持ち歩く

いざという時に便利な、財布の中に入れて持ち歩けるメモ帳を紹介しよう。かさばる手帳やメモ帳を持ち歩かずに済むようになる。

[kizuki,Business Media 誠]
st_wm01.jpg カードメモ。今回紹介しているブロンズのほか、ブラック、ブルー、ゴールドなど全6色をラインアップ
st_wm02.jpg サイズはクレジットカードと同等

 いつでもどこでも筆記具を持ち歩くというのは、デキるビジネスパーソンにおいては常識と言ってよい。いつ電話がかかってきても、立ち話で重要な発言を耳にしても、はたまた外出先でふとアイデアを思いついても、すぐさま手帳やメモ帳に書き留められるというわけだ。最近であればメモを持ち歩かずケータイやスマートフォンに入力するという方法もなくはないが、通話中にメモをとる必要が出てくることを考慮すると(2台持ちでもない限り)紙のメモ帳は常時必要ということになる。

 ではオフやプライベートはどうかというと、少々判断が難しい。完全オフならまだしも、休日中も仕事の電話がかかってくる人の場合、いつでもメモを取れる環境はあったほうがよいものの、仕事で使っている分厚い手帳やメモ帳を持ち歩くのはけっこうわずらわしい。結果として手ぶらで外出することになるわけだが、そんな時に限ってメモを取る必要が生じ、結果的に財布の中に入っているレシートの裏面にメモを取るといった事態に陥る。あるいは手の甲などにメモってしまう場合もありそうだ。

 このように、わざわざメモ帳を持ち歩くのは抵抗があるが、いざという時のためにメモできる用紙を携帯しておきたいというニーズに応えてくれるのが、ミドリが発売している「カードメモ」なる製品だ。これは言わば「超薄型&小型のメモ帳」で、サイズはクレジットカードと同等。しかも厚みはわずか1.6ミリと、クレジットカードを2枚重ねた厚さでしかない。これならクレジットカードと一緒に財布の中に入れておけるので、個別にメモを持ち歩かなくてもいざという時に対応できるというわけだ。

 用紙は半透明といっても差し支えないほど薄い。となると気になるのが書き心地だが、台紙がしっかりしているのでメモを取るのに支障はない。枚数は1冊につき31枚がセット。1日に1枚ペースで使ったとしてひと月使える量ではあるが、あくまでも緊急用のメモという位置づけだ。むしろ毎日使うような用途であればきちんとしたメモ帳を用意したほうがよい。

 メモを取る回数がそうそう多いわけではないが、いざという時にいつもレシートなどに頼ってしまっているという人におすすめできる製品だ。


st_wm03.jpgst_wm04.jpg 紙はかなり薄手。罫線などはとくに入っておらず、無地。カードと一緒に財布の中に入れて持ち歩ける。ついうっかりレシートなど手近な紙にメモをしなくても済むようになる

本日のレシピ
製品名 実売価格 発売元
カードメモ ブロンズ 126円 ミドリ

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

Loading

ピックアップコンテンツ

- PR -

注目のテーマ