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» 2011年04月25日 10時32分 UPDATE

3分LifeHacking:胸ポケットに入れたボールペンのインクからワイシャツを守る

ペンをワイシャツの胸ポケットに差す時にインクで汚れてしまうことがある。これを防止するグッズを紹介しよう。

[kizuki,Business Media 誠]
st_pp01.jpg ごくシンプルな製品パッケージ。210円と安価

 ボールペンや水性ペンをワイシャツの胸ポケットにしまおうとして、うっかりペン先を露出させたまま、あるいはキャップをしないまま、ポケットにすべり込ませてしまうことがある。気がついた時にはワイシャツおよびポケットの布地に、見事なまでに一本の線が描かれてしまっているというわけだ。たとえインクが水性であっても、布地が真っ白であるだけに、いったんインクがついてしまうとクリーニングでもなかなか落ちず厄介だ。

 こうしたうっかりミスの対策になる便利なツールが「ポケット プロテクター」だ。本製品は塩化ビニール素材でできたポケットで、ワイシャツの胸ポケットにすっぽりと収まるサイズになっている。ペンを直接ワイシャツに差すのではなく、いったんこのポケットに差してからワイシャツの胸ポケットに入れるようにすれば、ペンが布地に直接触れるのを防いでくれる。うっかりペン先を露出したまま差しても、布地を汚さなくて済むというわけだ。

 布地を汚さない以外にもメリットはある。ポケットごと着脱する格好になるため、何本ものペンを差したままでも、かんたんに差したり、外したりできるようになる。ふだんから胸ポケットに何本ものペンを入れている場合、このポケットを使うことで、ペンを1本ずつ差す時間を短縮できるようになる。


st_pp02.jpgst_pp03.jpg ポケット プロテクター本体。塩化ビニール製で、手前に透明な「ベロ」がある。右はペンを差した状態。この状態でワイシャツのポケットに入れる。繰り返し使えるが、汚れ防止という観点では定期的に交換するほうがよいだろう

st_pp04.jpgst_pp05.jpg 手前の「ベロ」の部分をポケットに挟み込むようにして取り付けるポケットごと着脱できるので、たくさんのペンを差している場合でも抜き差しの手間を掛けずに済む

 素材である塩化ビニールは一見するとワイシャツに合いにくいように思えるが、色が純白であることから一体感は高い。欠点があるとすれば純白でないワイシャツと組み合わせた際にやや浮いてしまうことだが、実際に使った限りでは、色物のシャツでもない限りそれほど浮いて見えることはない。ワイシャツの胸元にうっかりペンで線を描いてしまうことがしょっちゅうという人におすすめのアイテムだ。

本日のレシピ
製品名 実売価格 発売元
ポケット プロテクター 210円 ケンリッジコーポレーション

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