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» 2011年07月25日 13時49分 UPDATE

3分LifeHacking:板ガムや粒ガムをスマートに持ち歩く

バッグの中で包装から飛び出て乱雑になりがちな板ガムや粒ガムをスマートに持ち歩くためのケースを紹介しよう。意外なアイテムが転用できる場合もある。

[kizuki,Business Media 誠]
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 コンビニや駅の売店で購入した板ガムや粒ガムをバッグやポケットの中に入れておいたところ、包装が崩れてグチャグチャになってしまった──という経験は誰にでもあることだろう。バッグの中で荷物に押されて折れたり曲がったりしてしまったガムは、どことなく口にする気も失せるというものだ。

 今回は、板ガムや粒ガムがバッグやポケットの中で乱雑にならないよう、コンパクトにまとめておける携帯用ケースを紹介しよう。ガムの残り枚数がわかりやすくなるのはもちろん、外出時にバッグの中に忘れず忍ばせるという意味でも役立つのでオススメだ。

st_gum01.jpg 板ガム。1枚食べたあとの残りは、バッグの中ですぐ包装が崩れてバラバラになりがちだ

サイズは2種類、色は13種類――革製ガムケース「COBU」

st_gum11.jpg 革製ガムケース「COBU」。左がL、右がS

 まず紹介するのは、小泉製作所のガムケース「COBU(コブ)」だ。革製のしっかりとした縫製で、口はスナップで留められるので、バッグの中で板ガムがバラバラになるのを防いでくれる。フックもついているので、ストラップもつけられる。

 SサイズかLサイズかを選べ、それぞれ計13色のカラーを用意するなど、バリエーションは豊富。Sサイズは板ガムほぼそのまま、Lサイズは粒ガムなどやや細長い包装がそのまま納められるサイズになっている。

 価格はSサイズが1785円、Lサイズが1995円。やや高価に感じられなくもないが、ネットで購入できるガムケースは高級志向の製品が多く、1万円前後のブランド品もあるほど。革製で2000円弱という価格帯は、競合品と比べても安価な部類に入る。


st_gum12.jpgst_gum13.jpgst_gum14.jpg Lサイズ。スナップがついていて口を留められる。1ケース10枚程度の板ガムを収納できるほか、粒ガムの細長いケースも収納できる

st_gum15.jpgst_gum16.jpgst_gum17.jpg こちらはSサイズ。構造はLサイズと同様だが、Lサイズに比べると若干短い。板ガムがぴったり収まる

本日のレシピ(その1)
製品名 実売価格 発売元
COBU(コブ)ガムケース 1785円(S)1995円(L) 小泉製作所

素朴でリーズナブル、粒ガムも収納可能なアルミ製ガムケース

st_gum21.jpg 素材はアルミ。加工は丁寧で、バッグの中で角がひっかかったりという心配もなさそう

 続いて紹介するのは、板ガムの収納に適したアルミケースだ。上部のフタがスライドして開く構造になっており、それ以外に特殊なギミックはなにもない。無骨といえば無骨だが、板ガムだけでなく粒タイプのガムの収納にも向くなど、使い勝手はなかなかのものだ。

 なにより、355円という価格からしてコストパフォーマンスは抜群。先ほど紹介した「COBU」だとちょっと大げさに感じるという場合は、こちらがおすすめだ。

 ちなみにアルミやステンレスなどの金属製ガムケースは、ネットで探すと本製品以外にもいくつか存在しているが、スワロフスキーなどでのデコレーションを前提とした品では2000円くらいすることもザラ。本製品はアルミ製だが作りもしっかりしており、軽量であるため持ち歩きもしやすい。


st_gum22.jpgst_gum23.jpgst_gum24.jpg ペンケースをそのまま縮小したかのような形状をしている。構造上、不用意に開くことはないが、片手では若干開けづらい。板ガムの収納可能枚数は約7枚と若干少なめ。粒ガムも収納可能だ

本日のレシピ(その2)
製品名 実売価格 発売元
ガムケース 355円 シーアンドシーハウス

初代iPod shuffleケースをガムケースとして流用する

st_gum31.jpg 「みやび for iPod shuffle」。2005年発売の製品で、標準価格は2940円と高価だが、現在は1000円以下で売っていることが多い。柄は3種類あり、今回購入したのは「浅葱」
st_gum32.jpg サイズはCOBU(S)とほぼ同等

 ガムケースという名前で発売されている製品は、それほど種類が豊富にあるわけではない。もともと特殊な仕様というわけでもないので、サイズさえ合致すればほかのケースを転用してもなんら差し支えない。

 ガムとほぼ同じサイズということであれば、印鑑やUSBメモリの収納ケースも利用できるが、おすすめはかつて一世を風靡(ふうび)した「iPod shuffle」のケースだ。本体はすでに市場から姿を消して久しいが、そのアクセサリである収納ケースは、いまも在庫処分品として破格値で売られている場合がある。これをそのままガムケースとして転用すれば、コストパフォーマンスは非常に高い。

 今回試しに購入したのは、ビザビ製のiPod shuffleケース「みやび for iPod shuffle」。アウトレット品ということで破格値の210円(送料込)で入手が可能だった。サイズは前述のCOBUのSサイズとほぼ同等で、板ガムを収納できる。iPod shuffleの構造上、ケースの底部がぽっかり空いているのが難点だが、少々タイトできつめに押しこむ形になるため、底が空いたままでも板ガムが脱落することはない。気になるようであれば縫って使うとよいだろう。


st_gum33.jpgst_gum34.jpgst_gum35.jpg ふたはスナップで留める構造。板ガムを10枚弱収納可能。底はぽっかりと空いている。そのままでもガムが脱落することはないが、気になるようであれば縫ってやるとよい

本日のレシピ(その3)
製品名 実売価格 購入元
みやび for iPod shuffle(MYVIPDS) 980円 モバイルショップ・ビザビ

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