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» 2011年10月17日 16時30分 UPDATE

Biz.ID Weekly Top10:iPhoneを水没して涙目になった時にやること

iPhoneユーザーが最も恐れていることかもしれない? iPhoneの水没時に身近なものでできる復旧対策を紹介します。

[上口翔子,Business Media 誠]

 先週のアクセスランキング1位は、iPhoneユーザー必見のiPhoneを紛失して涙目にならないために、やっておくべき4つの対策。2位はメールの「全員返信」を使う時のエチケット、3位はレゴブロック的会計で理解する中古物件がお買い得な理由でした。

 個人的に気になったのは1位にランクインしたiPhoneの紛失・盗難対策に関する記事。iPhoneに限らず、携帯電話やスマートフォンを無くしたときの焦りといったらないですよね。記事では無料ですぐにできる対策を4つ紹介しています。


 紛失・盗難に関連して、携帯電話やスマートフォンを使っていて怖いのが水没です。私は過去2回、iPhoneを水没した経験があるのですが、ある方法で無事に復活できました(あくまでも私の場合ですが)。

 水没の場所は2回とも会社のトイレです。胸ポケットからスルリと落ちたのが1回目。携帯電話と重ねて棚に置こうとしたら上に置いたiPhoneが滑って落ちたのが2回目。ちなみに過去には携帯電話を公衆トイレに落としたこともあり、その際には潔くあきらめました(トイレからは救出しました)。

sk_t10.jpg Webで「iPhone 水没」と検索すると、水没後はとにかく電源を入れたり本体を振ってはいけないとの指摘がありました

 私が行った復旧方法は至って簡単。“とにかく乾燥させる”ことです。そしてその前に重要なのが、通電を避けるために速やかに電源を切ることです。水没後の動揺を抑えるために、深呼吸をしてからでも遅くはないでしょう。

 その後、お菓子や電子機器を買ったときに入っている乾燥材(シリカゲルなど)とiPhoneを一緒の袋に入れ、除湿機(または乾燥機能のある機器)の近くに置きます。私は会社に除湿機がなかったので、自宅に帰るまではデスクトップPCから出る熱風で代用しました。

 もちろん水没の状況(水につかった時間や対処までに掛かった時間)によって復旧するかどうかは変わってくると思います。私の場合は水没時間5秒ほど、完全復旧までは1日半掛かりました。ちなみにPCの場合は、乾いたと思ってからでも念のため半日ほどは乾燥しやすい所に置いておいた方がよいという話もあるので、iPhoneも同じように少し長めに様子を見た方がよいかもしれません。iPhoneを水没して涙目になった際には、ぜひお試しください。その前にiPhoneを水没しない注意力を持つことが重要ですが……。

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