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» 2011年11月10日 10時00分 UPDATE

3分LifeHacking:名刺をもらった相手に次回どう連絡すべきかすぐに判断できるハック

あれ、この人にはどのような用件で名刺をもらったんだっけ? 大量に名刺をもらった後だと、このように戸惑うことがありますよね。あることをしておくことで、こうした悩みを防止できます。

[Melanie Pinola(訳:的野裕子),ライフハッカー[日本版]]

 名刺を大量にもらった後だと、なぜこの相手と名刺交換したのか、その後どのような用件で連絡するはずだったのか、すっかり忘れてしまうことがあります。そのような忘却を防ぐために名刺の裏にメモをする人もいるかもしれませんが、ペンが無い場合には、今回紹介するライフハックが便利です。

sk_lhlh.jpg

 それは、名刺の四隅を折ってメモ代わりにするというもの。この方法を実践しているTod Maffin氏は、名刺の四隅を連絡する理由別にそれぞれ以下のように割り当てているそうです。

 左上:スライドのコピーを送る

 右上:講演の依頼あり

 右下:自分の会社(tMedia)と仕事をする

 左下:その他

 名刺をもらった時に、後で自分だけに分かるようにコッソリと該当する角を折っておきます。さらに至急連絡する必要がある場合のために、普段は向こう側に折り曲げているところを、手前に折り曲げておくという応用も適用可能です。

 一度に大量に名刺交換するような場面では、いちいち名刺の裏にメモをする暇も無いことがあります。よって後で連絡をしなければならないような大事な相手には、このハックをぜひ使ってみてください。

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