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» 2011年11月24日 18時30分 UPDATE

オフィスでおみそ汁:みそ汁サーバ「椀ショット」がオフィスにやってきた

寒い季節になると飲みたくなるのがアツアツのみそ汁。オフィスで飲むにはわざわざコンビニなどに行くしかありません。そんなみそ汁好きに朗報なのがマルコメの「椀ショット」。これでオフィスでも好きな時に手軽にみそ汁が飲めるかも。

[鷹木創,Business Media 誠]

 寒い時期になってくると、やっぱりみそ汁が飲みたくなってくる鷹木です。もちろん夏の間も飲んではいるんですけど、やっぱり寒くなると温かいみそ汁がいいですよね。

 そんなみそ汁ですが、筆者は基本的には自宅で作るか、コンビニでインスタントみそ汁を買うかのどちらか。自宅で作るとするとお湯を沸かしてダシを入れ、具を切ってみそを溶かして……と意外と手間がかかります(なのでだんだん飲まなくなる)。あとはコンビニで買うことになるのですが、ずーっと会社の中でこもって仕事をしていると、コンビニに行くのも面倒になってしまう始末。みそ汁は飲みたいけど、なんとなく縁遠くなってしまう筆者なのでした。

 そんな時に朗報。なんとマルコメのみそ汁サーバ(という商品のカテゴリがあるのかどうか不明ですが)「椀ショット」(わんしょっと)がオフィスにやってきました。なんだかご都合主義な流れですが、せっかく届いた椀ショットを設置して、温かいみそ汁を飲んでみたいと思います。

st_w01.jpg 左が液体みそ汁「椀ショットボトル」、中央が椀ショットサーバのふた部分と本体部分、右がレバー部分
st_w02.jpg ノズルをつけて
st_w03.jpg レバー部分を組み立てて
st_w04.jpg 椀ショットボトルにレバー部分を合体!

st_w05.jpgst_w06.jpg いよいよサーバに入れようとするけど……なんと入らない!!

st_w07.jpgst_w08.jpg レバーの取り付け位置が逆のようでした……。再度チャレンジ! 無事取り付けられました

st_w09.jpgst_w14.jpg ふたをはめて完成です。設置スペースは電気ポットと同じぐらいなんですね。結構コンパクトです。右側の筒状のものに本当は具材(フリーズドライのわかめや油揚げなど)が入っているんですが、撮影前に消費尽くされてしまいました。恐るべし椀ショット……

st_w10.jpgst_w11.jpg さっそく飲んでみます。レバーを押して液体みそを紙コップの「みそ」の線まで入れるんですが、意外とするする入っちゃいますので要注意

st_w12.jpgst_w13.jpg あとはお湯(と具材)を入れればできあがり!

 なお、アイティメディアに届いた椀ショットのパッケージは、椀ショット本体となるサーバ部分だけでなく、液体みそ汁「椀ショットボトル」が1本(500グラム)、油あげとわかめの具材が1袋(40グラム)、専用紙コップ(80個)などがセットになったトライアルパッケージ。サーバ本体だけだと2980円、液体みそ汁だけだと1480円ですが、こちらのトライアルパッケージは合計で3980円(ただし2個以上購入するにはマルコメに問い合わせが必要)となっています。

 こうして設置した椀ショットですが、社内では大人気。写真でも触れましたが、具材はあっという間になくなってしまいました(マルコメさん、もうちょっと増やしてもいいかもです)。

 ちなみに1杯あたりの換算はだいたい20円前後(椀ショットボトル500グラムの4本セットとみそ汁1杯あたり0.8グラムの具材を使用した場合)に収まるようです。寒空の下を外回りしてきた営業マンや社内にこもっている人たちにおみそ汁、なかなか効果がありそう。実は値段も手ごろなので自宅で使ってみたいというのもありかもしれません。オンオフ限らずみそ汁好きなひとはチェックしてみてはいかがでしょうか。

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