ニュース
» 2012年04月16日 10時30分 UPDATE

3分LifeHacking:リングファイル用薄型パンチで書類を小まめにファイリングする

パンチで穴を開けてのファイリングはついつい書類整理がおっくうになりがち。リングファイルにとじておける薄型のパンチがあれば小まめな整理もお手のものだ。

[kizuki,Business Media 誠]
shk_ring01.jpg 製品パッケージ。独LEITZの製品で、国内ではエセルテジャパンが発売している

 書類をファイリングする方法はさまざまある。その中で、2穴パンチで書類に穴を開けてリング式のファイルやフラットファイルにとじる方法は、多くのオフィスでスタンダードな書類管理の方法だろう。

 書類に穴を開けてとじる方法は、大量の書類であっても無理なくとじられるだけでなく、後から順序を入れ替えたり、一部の書類を取り出すのも簡単。また金具で挟み込むZ式のファイルと違って書類が脱落しづらく、耐久性が高いのもメリットだ。

 その一方、新しく書類を追加するたびにパンチで穴を開けるという作業は、何かと負担になりがちだ。「面倒なので後でまとめて片付けよう」と後回しにしているうちに、未整理の書類がうず高く積もってしまうというわけだ。1台のパンチをオフィスで共有していてすぐ手に届く場所になかったり、パンチを個人で所有していてもいちいち引き出しの中から引っ張り出したりというのが面倒な場合もありそうだ。


  製品本体。見た目は金属のクリップのように見える。コの字になった内側に、パンチの役目を果たす凸凹がある

 こうした場合に便利なのが、今回紹介する「ACTIVE Locher Hole Punch」だ。これはドイツの文具メーカーLEITZが販売している超薄型の2穴パンチで、パンチ本体をリングファイルにとじて持ち歩けるというユニークなシロモノ。国内ではエセルテジャパンが発売している。これがあれば、ファイリングしたいと思い立ったらすぐ、書類にパンチで穴を開けられる。オフィスはもちろん外出先でも書類のファイリングができてしまうのは、ズボラな人にとって朗報だろう。


  書類を挟み、パンチ部の上から指で押さえ付けると……(画像=左)。穴が開き、裏側から丸く切り取られた紙が排出された。仕組み上、同時に穴を開けられるのは1枚までとなる(画像=右)

 一度に穴を開けられる枚数は1枚までという制約はあるが、議事録やチラシなど、1枚単位で日々増えていく書類を小まめにファイリングするには十分だろう。実勢価格も252円と、驚くほど安価。少ない枚数の時はこの製品で、ステープラなどでとじられた何十枚もある資料の時は会社備品のパンチで、といった具合に使い分ければ、これまでファイリングをさぼっていた紙の資料もすっきり整理整頓できるに違いない。

shk_ring06.jpg 本体をリングファイルにとじて持ち歩ける。見た目にはパンチだとは思えない
製品名 実勢価格 発売元(国内販売元)
ACTIVE Locher Hole Punch 252円 独LEITZ(エセルテジャパン)

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

Loading

ピックアップコンテンツ

- PR -

注目のテーマ

マーケット解説

- PR -