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» 2012年04月23日 12時30分 UPDATE

3分LifeHacking:最小面積でクリップできる「マカロニクリップ」で書類を整理する

書類をとじる方法は多く存在するが、脱落しやすかったり、めくった時に下のページが隠れてしまいがちだったり、いったんとじると順序が入れ替えられなかったりと、さまざまなウィークポイントがある。そんな時は「マカロニクリップ」がお薦めだ。

[kizuki,Business Media 誠]
shk_301.jpg 製品パッケージ。15個入
shk_302.jpg その名の通り、マカロニとそっくりの形状およびサイズ

 書類をとじる方法は多く存在するが、書類に傷を付けずになるべく狭い面積で書類をとじることができ、また書類の抜き差しも容易という「いいとこ取り」の製品が、今回紹介する「マカロニクリップ」だ。

 この製品はその名称の通り、マカロニに似たプラスチックの筒を約3センチほどでカットし、縦に切れ込みが入っている。この切れ込みに書類を挟み込むことで、クリップの役目を果たすというわけだ。ゼムクリップやステープラを使う方法に比べ、具体的にどこが優れているかを書き出してみた。


最小の面積で書類を保持できる

shk_303.jpg 断面。単純に切れ込みを入れただけではなく、内側に折り返されているのがポイント

 大判のクリップで書類を挟むと、めくった下の書類の見出し部分が見えなくなることもしばしば。本製品は書類の上端からわずか7ミリほどの位置でクリップするので、下の見出しがほとんど隠れない。上部に余白があまりない書類をとじるにはぴったりだ。


穴を開けずにとじられる

 重要な書類をとじる場合、パンチで穴を開けたりステープラで書類に傷をつけるのはNGだ。本製品はただ挟み込むだけなので、重要な書類をとじるのに向いている。ページの順序を入れ替えるのも簡単だ。


書類の抜き差しも自在で脱落しにくい

shk_304.jpg 書類を挟んだところ。最大30枚まで挟むことができる。狭い面積で書類を保持するので書類の本文が隠れにくい

 抜き差しがしやすい一方、ゼムクリップのように脱落しやすいといったこともなく、1枚から最大30枚までの書類をしっかりとキープできる。


落ち着いたカラー

shk_305.jpg 書類の両サイドをとじれば裏側に折り返すのも容易。コピーに失敗したPPC用紙をとじてメモ帳を作る用途にも役立ちそうだ

 一般的なプラスチック製クリップは、それぞれを見分けやすくするためか、本体色が蛍光色やパステルカラーなど、かなり派手な色であることが多い。本製品は落ち着いたホワイトなのであまり目立つことなく、派手なカラーリングが苦手な人でも抵抗なく使える。

 「マカロニクリップ」は15個入で346円と、コストパフォーマンスもなかなかのもの。ステープラやクリップが持つさまざまな課題を最大公約数的に解決した製品として、多くの人に使ってみてほしい製品だ。

本日のレシピ
製品名 実勢価格 発売元
マカロニクリップ 346円 パレット

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