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» 2013年05月08日 10時40分 UPDATE

3分LifeHacking:身近な筆記具をタッチペンに――「ペンキャップ」でタッチ操作を快適に

ふだん使っている筆記具を、スマートフォンやタブレットなど静電容量パネルに対応するタッチペンに変身させる「ペンキャップ」を紹介しよう。

[kizuki,Business Media 誠]
shk_tp01.jpg 「ペンキャップ」製品パッケージ。今回紹介するブラックラメのほかにも、ピンクラメ、ブラックの3色をラインアップする

 タブレット上でペンに近い書き味で入力作業を行う際、タッチペンを用いている人は多いだろう。携帯ゲーム機や電子辞書でタッチペンにすっかり馴染んでしまっている人は、指先よりもタッチペンのほうが使いやすい人も少なくないはずだ。

 もっとも、感圧式タッチパネルを採用した携帯ゲーム機や電子辞書とは異なり、スマートフォンやタブレットは静電容量式が主流。そのため専用のタッチペンならいざ知らず、筆記具のペン先やキャップなどで画面をつついても反応してくれない。これまでの癖で、キャップをかぶせた状態の水性ペンや、ペン先が引っ込んだ状態のボールペンの先端など、身近な筆記具を用いてうっかり画面をつついてしまう人も少なくないはずだ。

 こうした場合に便利なのが、「ペンキャップ」だ。これはペンにかぶせて使うことでタッチ操作を可能にするキャップで、素材にはスマホ用手袋などによく用いられている導電性の布が用いられている。これを筆記具のペン先やキャップにかぶせてやることにより、ふだん使っている筆記具が、静電容量式のパネルにも反応するタッチペンに早変わりするというわけだ。


shk_3lh02.jpgshk_3lh03.jpg 画像左はペンキャップ本体。上部に飛び出ているのはストラップに通すためのループ。画像右はペンに取り付けたところ。スマホ対応の手袋と同じ原理で、静電容量式のタッチパネルを操作できる

 もともとタッチペンは、手袋をしている場合や指先にけがをしているような場合にも便利だが、本製品はこれらの用途にも適合する。径さえ合えばどんなペンとでも組み合わせられるだけに、汎用性の高さも折り紙つきだ。通常のペンとタッチペンの両方を持ち歩くのではなく1本で済ませたいという人にもおすすめできるアイテムだ。

shk_3lh04.jpg 導電性の素材は目が粗いので、シャープペンシルなど尖ったペンの先端に取り付けるとタッチパネルにキズをつけかねないので注意しよう
本日のレシピ
製品名 実勢価格 発売元
スマホ対応ペンキャップ(YP-450) 472円 プラチナ万年筆

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