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» 2013年05月27日 10時00分 UPDATE

3分LifeHacking:名刺入れにセットできる極細ペン「ミニモ」でどこでもメモ

「ミニモ」は、名刺入れにセットできる極細ペン。名刺交換のあとに日付などの情報を書き込む場合や、ペン類を持参し忘れた時の非常用の筆記具として重宝する。

[kizuki,Business Media 誠]
shk_minimo01.jpg 「ミニモ」パッケージ。今回紹介しているのはシャープペンだが、ボールペンもラインアップしている。いずれもボディカラーは各4色
shk_minimo02.jpg ペン本体。直径3.3ミリの細さだが、軸の強度はかなりのもの

 相手と名刺交換をしたあと、日付や相手の情報を名刺の裏などに書き込もうとしたところ、手元に筆記具の持ち合わせがなく、そうこうしているうちに記入するのを忘れてしまう場合がある。こうした場合に役立つのが、名刺入れに入れて持ち歩ける極細ペン「ミニモ」だ。

 ミニモは、直径はわずか3.3ミリという極細のシャープペン。最大の特徴は、差込ホルダーが付属しており、名刺入れにそのままセットできてしまうことだ。名刺と名刺の間に挟み込むだけなので、多くの名刺入れと組み合わせて持ち歩くことができる。長さは91ミリと、名刺の長辺とほぼ同等なので、先端が名刺入れから外に飛び出すこともない。

 もちろん名刺入れに限らず、財布やメモ帳などにもセットできるので、いざというときに筆記具がなくて困らずに済む。ふだん筆記具を持ち歩くことを習慣付けている人でも、バッグを替えた際にうっかり置き忘れたり、あるいは自分の席に置いたまま外出してしまったり、というケースはあるはずだ。こうした場合に使える非常用の筆記具としても有用だ。


shk_minimo03.jpgshk_minimo04.jpg ペンをスライド収納できるPP製の差込ホルダーが付属する(画像左)、名刺入れなどに差込ホルダーごと収納すれば、手軽に携帯でき、必要な時にいつでも取り出せる(画像右)

 わざわざ筆記具を携帯しなくても、取りあえず名刺入れさえあればいざというときにメモが取れる安心感をもたらしてくれるミニモ。いい意味で存在感がなく、邪魔にならないのもうれしい。今回紹介しているシャープペンだが、ボールペンもラインアップしているので、用途に合わせて使ってみてはいかがだろう。

本日のレシピ
製品名 実売価格 発売元
ミニモシャープ 525円 オート
shk_cards_b.jpg 名刺管理特集2013

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