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» 2014年03月10日 14時30分 UPDATE

空港ラウンジのような会員制オフィス――「ビジネスエアポート品川」オープン

東急不動産は、会員制サテライトオフィス「ビジネスエアポート品川」をオープンした。ビルの28階に空港ラウンジを思わせる共有スペースや、ハーマンミラーのチェアを採用した上質な空間を備えている。

[上口翔子,Business Media 誠]

 東急不動産は3月10日、会員制サテライトオフィス「ビジネスエアポート品川」をオープンした。2013年に開業した青山店に続く2号店。新幹線の停車駅であり、空港へのアクセスも良い品川駅(港南口)から徒歩約3分の太陽生命品川ビル28階に、66室の個室と共有スペースを用意している。

shk_shina01.jpg 空港のようなビジネスラウンジ
shk_shina02.jpg 20時まで、受付のコンシェルジュが応対してくれる。プランによっては荷物受け取りや留守電話対応なども

 利用形態は、企業や個人が自社オフィスや会議室として個室部屋を契約する「サービスオフィス」、個人事業主やフリーランスがセカンドオフィスとして共有スペースを借りる「シェアワークプレイス」の2つからなる。

 サービスオフィスは1〜6人までの部屋が用意され、20時まで、自社のオフィスとして利用できる(料金は個別見積もり)。シェアワークプレイスは8時〜20時の間、自由に出入りができ、料金は月額2万円(税抜き)。1日のみのゲスト利用(1回3000円)も可能だ。


shk_shina03a.jpgshk_shina03b.jpg 「ビジネスエアポート品川」見取り図。サービスオフィス会員も共有スペースは利用可

 サービスオフィスでは、受付のコンシェルジュが来客対応をしてくれるほか、清掃員によるルームクリーニングサービスも定期的に行われる。そのほか郵便物の受け取り、発送代行、固定電話やFAXの利用も可能。シャワーブースも備えているので、出張帰りなどに立ち寄るといった使い方もできる。

shk_shina04.jpg 「サービスオフィス」の一例
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 シェアワークプレイスは、空港のラウンジをイメージしたフリーアドレスゾーンや、複合機、書斎、無料ドリンクのコーナー、品川駅上空の景色が楽しめるラウンジなどからなる。

 全ての空間で電源、無線LAN完備なので、気軽に立ち寄り、仕事と仕事の合間の作業や打ち合わせ、商談など、幅広い用途で利用できる。

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 東急不動産では、3月10〜15日に品川店のオープンを記念した無料体験キャンペーンを実施している。Business-Airportの公式Facebookページで「いいね!」を押した画面を受付で見せれば、期間中何度でも利用できる。なお、1号店の青山店も一部のシェアワークプレイスを除いて期間中は無料体験が可能だ。

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