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» 2014年03月28日 09時00分 UPDATE

3分LifeHacking:パーティーで壁の花になってしまう人がその場を楽しむ方法

新入社員の歓迎会、送別会、新人同士での飲み会――社交的な場の増えるこの季節は、人見知りな人にとっては苦痛なものです。そのような場を乗り切り楽しむ方法をご紹介しましょう。

[Thorin Klosowski(訳:的野裕子),ライフハッカー[日本版]]
ライフハッカー[日本版]

 パーティーや交流会のようなイベントに行っても、人見知りがひどくていつも壁にベッタリな「壁の花」になっている人、いませんか。だからといって、打つ手がないわけではありません。米ビジネス雑誌の「Inc」では、この問題に対してシンプルな解決案を提案しています。それは、同じように壁にベッタリな人を探す、というものです。

 つまり、人見知りで壁の方に寄ってしまう人は、まったく違うタイプではなく同じようなタイプの人を探せばいいのです。その方が話題に共通点が見つかる可能性が高いでしょう。

「部屋の中を見渡して、つまらなそうにしている人を見つけましょう。ここから出たそうにしている人を探しましょう。自分と同じような人を探しましょう」

「見つかったら、その人に話し掛けます。あなたの目標は、その人を少しでも楽な気持ちにさせることです。そうすれば、あなたももっと楽な気持ちになります」

知らない人と話をするのが苦痛な人や、薄っぺらい世間話をするのが苦手な人は、このような気持ちでいれば前向きになれるでしょう。ネガティブな感情を他人への共感に変えるのです。さあ、同士を救いに行きましょう。

相手を見つけたら簡単に自己紹介をして、基本的な質問をするだけです。「お仕事は何ですか?」「出身はどちらですか?」「どうしてこのパーティに参加してるんですか?」別に会話上手になる必要はありません。あなたが救おうとしている人は、壁から救ってもらえたことが嬉しくてそんなことには気付きません。そして、自分をそんな気持ちにさせてくれたのはあなただったと、いつも思い出すようになるでしょう。

 いつも壁に引き寄せられる1人として、これだけは言えます。この方法は、自分にも相手にも効果があります。自分が壁に張り付いていたのを忘れ、人見知り同士のぎこちない感じはすぐに消えていきます。話しかけるのはいいけど、どんな話をすればいいのか分からないという人は、以前にライフハッカーで紹介した記事「退屈な世間話を楽しい会話に持っていくには?」を参照してください。

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