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» 2014年05月01日 11時00分 UPDATE

タスク管理には、EvernoteとTaskChuteの組み合わせが最強 (1/2)

2年近く、EvernoteとTaskChuteを組み合わせて日々のタスク管理をしていますが、この組み合わせは最強です。それぞれの機能の素晴らしさはもちろんのこと、この2つはじつに相性が良いです。今回は、この2つの連携について紹介します。

[松崎純一,Business Media 誠]

この記事は、ブログ「jMatsuzaki」より転載、編集しています。


ks_taskchute2.jpg

 もう2年近く、EvernoteTaskChuteの組み合わせで毎日のタスク管理を行っていますが、やはりこの組み合わせが最強です。

それぞれの機能の素晴らしさはもちろんですが、この2つは実に相性が良いです。今回は、この2つの連携について紹介しましょう。

「いつやるか?」と「どうやるか?」を切り分ける

 端的に言えば、TaskChuteは「いつやるか?」をコントロールするために使います。対してEvernoteは、「どうやるか?」をコントロールしています。

ks_image01.jpg

 このように使い分けることで、タスクの流れをシンプルかつ柔軟に設計できます。それでいて手順を細かくチェックリスト化できるので、単純作業に頭を使わなくて済むようになるのです。

「いつやるか?」をTaskChuteでコントロールする

ks_image02.jpg

 TaskChuteは「今日やること」を管理するのに最適なツールです。タスクを日付、時間帯、実行順序で並べます。そうすることで「あとは上から順に実行していけばいいだけ」という状況を作り出せます。

 Evernoteと併用すれば、細かい手順はEvernoteに任せることができるので、1つのタスクをある程度まとまったタスクとして扱えます。そのため、予定通りに行かなかった場合でも計画の組み換えが簡単です。予期せぬ事態に柔軟に対応できます。

 外部リンクへの対応も素晴らしいです。タスクに外部リンクを設定しておけば、そのタスクを実行したときに自動で外部リンクを呼び出してくれます。ここにEvernoteで作成したノートへのリンクを設定すれば、「どうやるか?」へスムーズにつなぐことができます。

ks_image03.jpg

 そのほか、TaskChute2には「いつやるか?」をコントロールするのに最適な機能が備わっています。

  • ルーチン設定が強い
  • タスクの実行ログがとれる
  • 1日の作業終了時間が見える
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