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» 2014年09月17日 11時30分 UPDATE

たった15分で話がまとまる図解思考の会議:議論を図にまとめるための「分ける技術」 (1/3)

分けて、生み出し、最後にまたまとめる。この3つのプロセスに問題解決会議の成功のカギが隠されているのです。

[永田豊志,Business Media 誠]

集中連載「たった15分で話がまとまる図解思考の会議」について

図解思考の会議

この連載は書籍『たった15分で話がまとまる-図解思考の会議』(KADOKAWA中経出版BC)から抜粋、再編集したものです。


 ベストセラー「図解思考」シリーズの最新作は「会議」! これからの生産性を左右するのは、ホワイトボード上で議論を見える化、少人数、短時間で集中して議論する新しいスタイル! あなたの会社とあなた自身の評価がグンと上がる最強のミーティング技術を身につけてみませんか?


 売上を伸ばす、サービスや製品の品質を高める、社内のモチベーションを上げる、顧客の満足度や企業ブランドを高める……。多くの会議は問題解決です。

 問題解決とは言い換えれば、現実(As is、今ある姿)と理想(To be、あるべき姿)とのギャップを埋めるためのアイデアやプランを作って実行すること。だから、会議の目的とは何かと言えば、「問題」を見つけて「解決」のアイデアを出しあい、それをまとめ、具体的な実行に移せるようにすることです。

 そこで最初に重要なのが、問題点発見のための「分ける」技術です。分けて、生み出し、最後にまたまとめる。この3つのプロセスに問題解決会議の成功のカギが隠されているのです。

分ける技術
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