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» 2016年02月27日 00時00分 UPDATE

コスト削減最前線 第3回:町工場から居酒屋チェーンまで――20%以上のコスト削減に成功した企業の声を聞く

「コスト削減をしたいのに、うまくいかないなあ」と感じている企業も多いだろう。なぜコスト削減がうまくいかないのか。またimitsu(アイミツ)が提供する「コスト削減サービス」を利用した企業の声を紹介する。

[PR/ITmedia]
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 第1回2回に渡って、オフィスにおける意外なコスト削減ポイント、そしてBtoBのマッチングサービスimitsu(アイミツ)が提供する「コスト削減サービス」について解説してきた。

 最終回の今回は、中小企業のコスト削減が思う通りに進まない理由、そして、「コスト削減サービス」を実際に利用した企業の声を紹介する。

中小企業のコスト削減は、なぜ思い通りにいかないのか?

 「赤字が解消できない」「収益が頭打ちになりつつある」など、今まさに経営に悩んでいるという中小企業も多いだろう。そういった企業にとってコスト削減は喫緊の課題であるはずだが、なぜコスト削減のための取り組みは、思い通りに進まないのだろうか。その理由は、主に3つある。

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 (1)(2)については、各コスト項目の相場が分からない、というのが原因だろう。実際に、なんとなく「5%」「10%」といった数値を、漠然と削減目標として置いている……という企業は多い。また(3)については、「社内で発注・購買管理の指揮をとれる人材がいない」というのが大きな原因だ。

 つまり、コスト削減を進めるためには、各コスト項目の相場を理解しているのはもちろん、交渉術に長けた人材を社内に置く必要がある。

現状コストから20%も削減!?企業の削減事例を大公開

 imitsuのコスト削減サービスは、1年間で1218社のコスト削減を手がけた実績を持つ。いわば、「コスト削減のプロ」だ。連載の最後に、コスト削減サービスを実際に活用し、大幅なコスト削減に成功した企業のリアルな声を紹介する。

【コスト削減事例(1)】

総務担当者は1人のみ:小さな町工場のコストが16%も下がった要因とは

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 神奈川県某所に工場を構える従業員数14名の自動車部品メーカーA社。

 当初、コスト削減担当に任命されたのは入社3年目・総務部のSさん1名だった。Sさんは各業者とさまざまな交渉を試みたもののなかなか値下げをすることができず、「わらにもすがる思いで、ネット検索で見つけたimitsuコスト削減サービスを利用してみた」と言う。

 imitsuのコンシェルジュが独自のデータベースに基づいてA社のコスト項目を見直した結果、「エレベーター保守料」「機械警備費用」「電気設備保守費用」「配送料」の4つの項目においてコスト削減ができると判断した。

 特に機械警備費用に関しては、「"工場の敷地面積から見てこれ以上の値下げは不可"と警備会社に伝えられていた」とSさんは話す。しかし、「“基本的には工場などの大型物件でも一般家庭でも機械警備は同じインフラを利用しているため、面積等の要因によって価格はほぼ変動しない”というカラクリをコンシェルジュが教えてくれた。警備会社と交渉をしてくれ、大幅な警備費用の削減が実現して感激した」とSさん。A社は前年度と比較して16%のコスト削減に成功した。

【コスト削減事例(2)】

10年以上同じ業者に依頼:コスト項目の「聖域化」に斬り込んだ結果は?

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 賃貸アパート・マンションの経営を主要事業とする業界大手のB社は、社内に20以上の部署があり、各部署で必要になった物資を担当者がバラバラに発注していた。また、清掃会社・警備会社・携帯電話会社を10年以上切り替えておらず、「営業上の付き合いもあって、各コスト項目が“聖域化”していた」とB社役員のTさんは話す。

 得意先の企業がimitsuコスト削減サービスを利用してコストダウンに成功したという噂を聞き、同サービスを導入。清掃会社・警備会社の切り替えを実施した。

 「社内からの“現状のサプライヤーを変えたくない”という声が大きく、最初は正直うまくいかないと思った。しかし、業者を決めた10年前とは相場状況も変わっており、料金面・品質面を比較しても他の業者に切り替えた方が良いというimitsuコンシェルジュのアドバイスを受けて、社内の認識もしだいに変わっていった」とTさん。「特に警備費用が割高だと薄々感じてはいたが、交渉できるだけの根拠とスキルがなかった。imitsuコンシェルジュが『警備員の人件費は、警備ランクという個人の資格・スキルによって細かく変わってくる』ということを教えてくれたので、しっかりとした根拠を提示して削減交渉に臨むことができた」

 B社は警備費用の他にも「産業廃棄物費用」「携帯電話料金」を契約内容の見直しによって削減し、前年度と比較して28%ものコスト削減に成功した。

【コスト削減事例(3)】

「おしぼり代」までコストカット!? 居酒屋チェーンのコスト事情

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 年商50億円、都内を中心に20店舗を展開し総従業員数も400名に上るなど、順調に業績を伸ばしている居酒屋チェーンのC社。コスト削減に関しては各店舗の店長が担当しており、3年に1度業者切り替えを行うなど、削減にまつわる取り組みはこれまでも積極的に実施してきた。業者切り替えを検討していたタイミングでimitsuのサイトをたまたま見つけたある店舗の店長が、コスト削減サービスの利用を提案したと言う。

 社内では「これ以上削減できる項目はないのでは」という声も上がったそう。しかし実際にサービスを利用してみると「おしぼり代」「レンタルマット代」「人材派遣料」「電気料」「賃料」の5つの項目で、前年度と比較して24%ものコスト削減を実現することができた。

 「おしぼりやレンタルマットといった項目を提示された時は、“え、そんなところも下げられるの?”という感じだった」と店長のTさんは話す。「おしぼりの値段が地域や『匁数(厚み・重さ)』によって細かく変動するものだとはまったく知らなかった。imitsuのコンシェルジュは、そういった業種が限定されるようなコスト項目に関しても詳しかったので信頼できた」

あなたの会社がコスト削減サービスを導入すべき3つの理由

 ここまで、imitsuコスト削減サービスを利用した3社の声を紹介してきた。

 あなたがもしこのサービスの導入に迷っているのなら、絶対に利用したほうがいい、と断言できる。理由は3つある。

1.電話1本で手軽に相談できる

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 imitsuは利用者100万人突破。他社の発注データベースも独自に所持しているため、素早く適正価格・コストカットの診断をすることが可能。

2.完全成果報酬型のためノーリスク

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 完全な成果報酬型なので、手付金や調査費用も一切なし。調査後、削減交渉の実施に至らなかった場合でも、費用は発生せず、また、改善後1年の減額分に対してのみフィーが発生。支払いについても改善後1年の減額分を上回ることなく、(通常○カ月分)リスクなくコスト改善を図ることが可能。

3.あなたの会社の総勘定元帳を分析し、ムダを“徹底的”に洗い出す

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 ご提出いただいた現状を元に、imitsuが蓄積したビッグデータを活用して、適正コストを即座に分析。交渉プランのご提示〜交渉完了まで、多くの場合は2カ月で完了。3カ月目からは適正な価格で発注可能。496社以上のコスト削減実績のあるimitsu独自のノウハウが詰まった交渉シナリオ、交渉ツールで支援。

 最大のポイントは、“完全成果報酬型”であるということ。コスト削減に成功しなければ初期費用・月額費用などの料金は一切発生しないため、ノーリスクで始められる。

 「コスト削減に踏み出したいが、何から手をつけていいか分からない」「自社のコストが相場から見て適正価格なのか確認したい」……そんな担当者は、ぜひimitsuに問い合わせてみることをオススメする。

初期費用や月額料金は一切なし!

完全成果報酬型「コスト削減サービス」

本記事でご紹介している「コスト削減サービス」のご利用は以下から無料でご相談いただけます。本気で取り組むコスト削減にご興味おありの方はぜひご相談ください。

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提供:株式会社ユニラボ
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia ビジネスオンライン編集部/掲載内容有効期限:2016年2月1日

初期費用や月額料金は一切なし!

本記事でご紹介している「コスト削減サービス」のご利用は以下から無料でご相談いただけます。本気で取り組むコスト削減にご興味おありの方はぜひご相談ください。