コラム
» 2016年02月16日 06時00分 UPDATE

30代後半から:中年太りを解消しよう! 30代後半からの食生活のポイント3つ (1/3)

中年太りの主な原因は、筋肉量の低下とともに起こる基礎代謝量の低下です。今回は、中年太りを解消するために、30代後半から気を付けるべき食生活のポイントを紹介します。

[いしゃまち]
いしゃまち

 中年太りの主な原因は、筋肉量の低下とともに起こる基礎代謝量の低下です。

 基礎代謝量は40代近くになると大幅に低下し、若い頃のライフスタイルをそのまま続けていると、摂取エネルギー量が消費エネルギー量を上回ることが多くなり太りやすくなります。中年太りは、この消費と摂取エネルギーのバランスを考えながら、運動習慣や食習慣を改善することで、ある程度予防したり解消することができます。

 それでは中年太りを解消するために、30代後半から気を付けるべき食生活のポイントについて見ていきましょう。

基本は食べすぎないこと

 どの年齢においても、肥満となる原因は「食べ過ぎ」であり、自分にとって必要なエネルギー量よりも多くカロリーをとりすぎてしまうと脂肪が蓄積され太ってしまいます。

 自分の必要なエネルギー量を簡単に計算する方法として、身長から標準体重を算出し、体重1kg当たり25キロカロリーを乗じる方法があります。

 標準体重は、「身長(メートル)×身長(メートル)×22」で算出します。例えば身長が160センチの人であれば、1.6×1.6×22×25という計算式となり、必要なエネルギー量は1408キロカロリーとなります。

 この式は簡易式のため、性別や活動レベルなどは考慮されていませんので、あくまでも目安としてください。自分の必要エネルギーの目安を把握できれば、食品に表示されているカロリーを計算してコントロールできます。

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