コラム
» 2016年02月17日 07時15分 UPDATE

情報の約8割が「視覚」:PC画面の見過ぎで起こる「VDT症候群」とは (1/3)

現代は情報化社会といわれ、昔に比べると私達の生活が便利になった反面、目への影響も問題となっています。今回は、社会の情報化がもたらす「VDT症候群」についてみていきましょう。

[いしゃまち]
いしゃまち

 携帯電話やインターネットの普及など現代は情報化社会といわれており、昔に比べると私達の生活も大変便利になりました。しかしその反面、目への影響も問題となっています。社会の情報化がもたらす「VDT症候群」についてみていきたいと思います。

「情報化社会」と「目」

 「目でものを見る」という行為はごくごく当たり前のように行われているため、その重要性を忘れがちです。ですが、私達が生活する上で必要な情報の約8割は「視覚」、つまり「目」から入ってきているといわれています。目は生活していく上で、とても重要な役割を果たしているのです。

 現在、情報化社会となり、PCや携帯電話が普及し生活が便利になった一方で、目が酷使される機会も増えています。目の酷使が、眼精疲労やドライアイ・VDT症候群などさまざまな目のトラブルの引き金となっているのです。

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