コラム
» 2016年03月04日 07時23分 UPDATE

まずは正しい姿勢から:ストレッチをしなくても良い? 腰痛の意外な予防法3つ (1/3)

ふとした瞬間に腰の痛みが気になる――年齢にかかわらず誰にでもあることです。今回は、普段の生活の中でできるちょっとした腰痛の予防法を3つ紹介します。

[いしゃまち]
いしゃまち

 「心地よい天気の休日。気持ちよくグッと身体を伸ばした途端に腰が痛む」

 ふとした瞬間に腰の痛みが気になってしまうことは年齢にかかわらず誰にでもあることです。軽い痛みだからといってやり過ごす人も多いかと思いますが、腰痛があるかないかでその日の気分は大きく変わります。

 「ストレッチは続かない!」。そんな人に、休日を気分よく楽しく過ごすための、普段の生活の中でできるちょっとした腰痛の予防法を3つ紹介します。

正しい姿勢を意識しよう

 普段から姿勢を気にしている人はあまりいないと思いますが、何気ない姿勢や動作が軽い腰痛の原因となることがあります。日頃から正しい姿勢を意識することで、腰への負担が減り、急な腰痛を予防できます。

1.立ち方

 軽くあごを引き腹筋に少し力を入れて、背筋、膝をきちんと伸ばします。このとき、肩に力が入りすぎないようにリラックスしましょう。背中を壁に当てて立った際、後頭部、背中、お尻、かかとが壁に付くかどうかが正しい姿勢のチェックポイントです。

 当たり前のことと思うかもしれませんが、実はしっかりした姿勢ができていない人が多いです。何気ない立ち方がキレイだと相手に好印象も与えられるので、ぜひ一度試してみてください。

2.座り方

 基本的なことは立ち方と一緒です。まずは、お尻が背もたれに密着するように深く腰かけてください。そして軽くあごを引き、お腹を軽く引き締めて背筋を伸ばします。脚は組まず、真っすぐ両脚をそろえて座りましょう。

 このとき、膝の高さに注意してみてください。簡単なチェック方法は、膝の位置がお尻よりわずかに高くなるとベストです。

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