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» 2016年12月16日 15時55分 UPDATE

モータースポーツの魅力発信:東京オートサロンでカスタマイズ提案 車メーカー

2017年1月13〜15日に千葉市の幕張メッセで開催されるカスタムカーの展示会「東京オートサロン2017」の出展概要を大手メーカー各社が発表。

[ITmedia]

 国内大手自動車メーカー各社は、2017年1月13〜15日に千葉市の幕張メッセで開催されるカスタムカーの展示会「東京オートサロン2017」の出展概要を発表した。

photo 日産の「SKYLINE Premium Sport Concept」

 日産自動車は「スカイライン」と「セレナ」のスポーツコンセプトモデル「+Premium Sport Concept」を参考出品。17年に誕生から60周年を迎えるスカイラインには、プレミアム感と存在感をより向上させるパーツを装備した。

 ほかにも、スポーツカー「GT-R」や「ノートe-POWER」のプレミアムモデル、スポーツブランド「NISMO」のラインアップなどを展示する。

photo 日産「NOTE e-POWER NISMO」

 ホンダは4輪車や2輪車に加え、モータースポーツ競技用車両を出展。さまざまなカスタマイズの可能性やモータースポーツの魅力を発信する。

 4輪車は、スーパースポーツモデル「NSX」に加え、軽オープンスポーツ「S660」をブラウンのボディーカラーやレザーシートでコーディネートしたモデルが注目を集めそうだ。また、ミニバン「フリード」シリーズの上級モデルなどを展示する。

photo ホンダが出品する「FREED Modulo X Concept」

 マツダの出展テーマは「Be a driver. 〜マツダの新しいチャレンジが始まる〜」。12月15日に予約受け付けを開始した新型SUV「CX-5」と、12月22日に発売する小型オープンスポーツカー「ロードスターRF」を出品。また、両車のカスタマイズモデルに加え、小型車「デミオ」やSUV「CX-3」のカスタマイズモデルも参考出品する。

photo マツダのスポーツカー「ロードスターRF」

 トヨタ自動車は「TOYOTA GAZOO Racing」と「LEXUS GAZOO Racing」のブースを出展。テーマは「オープンピット・オープンガレージ」。モータースポーツ活動で生み出した車両を展示するほか、カスタマイズの楽しみ方を紹介するコーナーを設ける。

 17年の世界ラリー選手権(WRC)に参戦する、「ヤリス(日本名ヴィッツ)」をベースにしたモデルを国内初出展。また、小型車「ヴィッツ」と「アクア」をベースにした新たなコンセプトモデルのほか、新型SUV「C-HR」のカスタマイズカーなども展示する。レクサスのブースでは、「RC F」をベースとした最新のGT3カーを世界初公開する。

photo トヨタの「ヤリス」をベースとしたWRC参戦車両

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